近所に仲の良いご夫婦がいた。

そのご主人が83歳で亡くなった。


家に伺うと、奥様が

ご主人と結婚したエピソードを話してくれた



本当は

主人と結婚するのが嫌だったの

背が低いでしょ

結婚する気もなかったし



でも何度も家に来られてお願いされて

あっさり父もあげますと言うの



母に相談したら

「欠点がある人の方が、自分を大事にしてくれる」

と言った。そうかもしれないと思って

結婚した




結婚して1番良かったのは

「時間とお金」を自由に使わせてくれた

そして自分を最も大事にしてくれた



好きなことができたから、今は友達もいっぱいいて

孫たちも近くにいて私のことをとても気にかけてくれる

から寂しくないの



死についての事も、主人は良く話をしてくれたから

後悔はないと言う。




結婚してみてからでないと

わからない事がある



もし良いご縁があったら

飛び込んでみたらいいんじゃないかな。



もっと言えば

出会いの前に悩むなんて、もったいないよ!






募集と同時にたくさんのお申し込みを頂き、いち早くお申し込み頂いた方が集まったお見合式パーティ

さすが!1人の欠席もありませんでした。






もっとすごいのは仕事があるにも関わらす、

とにかく数分でも来てくれようとしたNさん

本当に短い時間でしたが、これがご縁になるようにしましょうね。








気になる結果は6組のカップルが成立です。

2回目お会いするところまで、見届けます。

次の週にお会いする事がすぐ決まったカップルも3組です。




ご住職の「ご縁とは」のお話


みんな真剣に聞いていました。

驚いたのは


数日前、私は知人から

日経新聞に「ご縁とは」という良い記事があるから読むといいよ

と教えてもらいました。


(内容は美女(グレースケリーに並の美人)に

お見合いおばさんが紹介したその相手は、

外見はとても褒められる感じではない、

ずんぐりむっくりの男性。

でもその美女はすんなり結婚した。


同時期にイケメンのお金持ちから

プロポーズされてたのにもかかわらず・・・

美女の妹や周囲はなぜ???

その人を選んだかわからない。



でもその後に起こるアクシデントで、お見合いおばさんの引き合わせた男性が

本当に良い人で、美女が選んだ人は間違いではなかったという話。



その記事を切り抜いて会場に置きました。



ご住職とは何の打ち合わせもしていません。

ですがおご住職が話を始めると



「私はつい先日・・・とある外国の空港におりました。

たまたま空港にある新聞を読んでみると「ご縁とは」と書いてあるので、

お寺で婚活にくる皆様の事がよぎりこのお話をしようと思いました・・・・」



とおっしゃるのです。



もしかしてその記事はこれ?ですか・・・・



「あ~、そうそう」



情報は常に皆様の前を大量にそして平等に流れます

でもその真剣さによって得るものは大きく異なるといいます



自分自身が自分の気持ちを周囲にアピールして

協力者を得る素晴らしさを感じました



お寺で婚活を開催するにあたり、「あいこんナビ」で素早く情報をキャッチしてくれた参加者の方、



たくさんの知人友人が独身の方にも

声をかけてくれて盛大に開催ができました。






さてさて、ここからです。

仲人士が成婚までつなげれるように

ご相談にのりますね。



4月11日の お寺で婚活!



ご縁があってこの世に生まれ、生かされている~

 ご住職との語らいで「幸せ」とは何かを考え

 新しい出会いを探してみませんか


    


男性15名の応募に20名の申し込みがございましたので

締め切りさせて頂きます。


女性は引き続き大募集です!

動けば、生活や自分自身に変化が現れます


チャレンジビックリマークチャレンジビックリマーク



お申し込み方法


愛知県子育て支援課

「あいこんナビ」で検索

イベント詳細

4月

申込み先メールアドレスに

「寺婚」申込みとお書き下さい。

氏名を記載してメールをお送り頂ければ

連絡事項をご返信致します。


http://www.pref.aichi.jp/kosodate/cgi-script/aicon/event/detail.cgi?id=db0e92e07a05070d99f15ab9698aad21