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モンハぁン


去年のクリスマス

PSPなる機械とモンハンというものを与えられた



あれから私なりに楽しんでいる


んがっ


彼は言う
『プレイ時間どれぐらい?え!!俺より長いのにまだそんなことやってんの?(笑)』




…エルボーくらわしていいすか
蹴り上げていいすか



まあ、私は大人ですから?
挑発にはのりませんがね






ふっ





でも、あー言われてヘラヘラしてるなんて女がすたる




女だからってバカにすんなあ!




と気合いいれて友達と狩りに行きまくり彼より進めてやった
ワハハハ



ざまーみさらせ






んんん!?
彼のゲームのぞいたら見たことない画面が


私『それ、新しいマップ?』


彼『モンハン飽きたから、違うゲーム~』





コイツ…




ネコネコミオソウ

毎朝これくらいの時間になると

三匹の猫がそわそわ

眠る私の顔をフミフミするヤツ…


布団に潜り込んで足に爪をたてるヤツ


胸の上に乗り、圧力をかけながらジーッと私を見てるヤツ



ふっ


起きりゃいいんしょ
起きますさ




ベッドから降りる私を見るなり
猫語が飛び交う

きっと
『やっと起きたかコンニャロ』
『ゴハァン』
『いっぱい頂戴な』


でしょ
みんな美味しそに食べますな
本日も元気でよろし




そして、再び布団へ戻る私
幸せは束の間
仕事へ旅立つのだった



ねむー

会ったことない男

ふむ。


もうすぐ二年程の付き合いになるか
メールと電話のみ


会ったことない

互いの顔は知ってる


なんだか
恋人みたいなぁ
と言い、言われたけど



そこは修羅場をくぐり抜けた大人な2人



大切過ぎて失うのはイヤー
だから兄弟みたいに
生きようと




ふむ
なかなかの決断
天晴れ
近々杯を交わそうぞ




今の彼氏ゴメン
それはそれ
あれはあれってことで



うん