キャンプ猫、虎次郎 -19ページ目

キャンプ猫、虎次郎

キャンプ大好きパパしゃんとママしゃんと一緒に、いろんなところに行ってきます。
普段はお留守番がお仕事のメインクーン男の子です。

ども、虎次郎パパです。

 

以前、カメムシの侵入を阻止するためにMaxFanに換気扇用のフィルターを取り付けてみましたが、その効果はゼロでした。

そこで、今度はもう少し手の込んだ手段を試すことにしました。

 

カメムシはまず屋根とMaxFanの間の隙間から侵入し始めます。この隙間は蓋を目一杯閉めても10mmほど開いているのでカメムシにとっては、蓋は閉まっていないも同然です。
そのあと、雨の吹き込み防止のエッジと蓋の隙間から入り込んでくるわけです。

 

エッジと蓋の隙間をうまく埋められるものは無いか?
柔軟に変形して蓋と密着するものを探しました。
いろいろ物色した結果、100均で「長い起毛タイプの隙間埋めテープ」なるものを発見。
これをエッジに取り付ければ隙間を埋められるはずです。
写真は使い切った残りです。

 

 

まず、MaxFanを開いたときに現れる左右2本ずつ、計4本の黒いビスを外します。

 

すると、天井の土台を残して本体上半分が外れるので、配線を切らないように注意してひっくり返した後

 

蝶番の5本のビスも外し

ゴムパッキンの上に「起毛隙間テープ」を貼っていきます。

 

 

蓋を閉じると、この起毛の部分と密着することでカメムシの侵入を阻止できる手はずです。
4辺に隙間テープを貼った後、再び配線を切らないように注意しながら元に戻して作業終了です。

戻す時に普段掃除できずに汚れてる天井を掃除しちゃいます。

 

 

隙間テープを貼ったあとMaxFanの蓋を閉じてみたところ、良い具合に隙間が埋まっています。

 

カメムシは暖かい時期より、寒くなり始めた頃の方が、寒さをしのぐためにAMITYへの侵入を試みる個体が激増しますから、実際にこの隙間テープの効果を確かめることができるのは、晩秋になると思います。

 

カメムシも悪臭を放たず、カブトムシやクワガタムシのようにツノでも付いていれば子供たちから人気がでるのに、神様のいたずらなのでしょうか。