ネタバレになりますので、
これから昼顔の映画を見る人は
見ないことをおすすめします。
先週くらいかな?
昼顔の映画があったので、録画してた。
昼顔のことは、不倫ドラマくらいしか
知らないけど見た。
この手の不倫もの、
純愛チックなものの結末は
悲恋であることが多い。
何故ならば、
その方が
まぁ印象に残るわけで。
さーんざん、
読んできた
このようなドロドロものの小説は
そうだった。
あたし、けっこうそういうの好き。
ドロドロの悲恋ものって
自分が体験絶対しないと思うから、
面白いのかなー?
だから、途中から
何となく
あれ〜
ハッピーエンドになりなさそー。
と思ってた。
やっぱりね、案の定。
映画のレビューには、
不倫は死んでも結ばれないとあったけど、
結局、子どもを妊娠したんだから
それって結ばれたってことじゃないのか?
と勝手に解釈。
不倫を良し悪しでいったら、
そりゃ悪いでしょう。
昼顔の場合は、体だけじゃなくて、
がっつり惚れてるから、
本気の不倫だもんねー。
自分がされたら、こんな達観しては
見れないね。
体だけの関係なら
まだ許せるかもしれないけど、
心まで移されてたら、
許せれないわなー。
だけど、言いたいのは、
大切な人がなくなれば、
不倫相手だろうが、
浮気した憎い夫だろうが、
悲しいんよねー。
ということで、
あたしが思ったことは、
大切な人が生きている間に
大切な人を大事にしよう!
ということ。
旦那に対し、
ちゃんと感謝の気持ちを
伝えとこうと思いました。
てか、こんな映画、
胎教に悪そー笑