中途半端なツーユーが続いてる最近ではあります。

そして地方上級に対して中途半端な気合いが渦巻いている

心模様でもあります。


実際に公務員試験や、就活をしてみるといつも抱くのは

すでに働いてる人たちへの敬意ですね。


その辺のサラリーマンでさえちゃんと試験通って、

人生生きてるんだなーって



当たり前なことは

けして当たり前ではなく



必ずそこに至るまでのプロセスが物事にはあるんだなーって



そう考えるとすべての物事に対して感謝の気持ちが・・・・

簡単には湧いてこないまだまだアマちゃんな若造です。



というか、

今そんなこと感じてる余裕ねーしっ



そんな時間あれば一つでも多くの判例に目を通し、

一ページでも多くソッコーの時事を読み込めというヤジがざわついている

心模様です。







何日か前の日記に「自分のことばかり考えてる人が嫌い」的なことを書きました。



今から書くことと混同したくないと思います。




別に大層なこと書くわけじゃなくて

単に自分への言い聞かせですが







「自分は自分のことを好きであれ」ということです。



それも人と比べて好きになるんじゃなくて、

自分自身をみて好きになれということです。



それが人としての最低限の責務かなと思います



人に自分を押し付けるのとは違います。



人に認めてもらうのとも違います。



そうしないと周りの価値観に流されますよってことです。



自分で自分のことを好きでなかったり、

不足を感じてると、その矛先が他人に向かいます。



人に認めてもらおうと思ったり、

外見やブランドで身を包むことで満たそうとします。



じゃなくて、

自分で自分のことを好きであれば、

本当に自分の好きなことや、

やりたいことに正直になれるんですね。



周りの動向が気にならなくなる。



だって自分が最大の自分の味方なんだから。


怖いもんなしですよね。



不思議なことに自分を受け入れるということは、

他人に対しても同じように働くんですよね。



他人のことも受け入れやすくなるというね。



つまり優しくなれるというね。




何かと比べて自信を持つんでなく。


自分自身という人間を好きになったげよう。






ていうね。



物事何においてもそうだと思いますが、

あまり重く考えすぎるとのびのびできませんよね。


たとえば目の前にある石がどこにでも転がってる石ならば、

何も気に掛けず好きに扱えるでしょう。


でも、

それが実は非常に価値のあるダイヤの原石だと知ったならば

急に扱いが慎重になりますよね。




何もかかってない練習試合ならば思い切って自分のやりたいようにできるし、

なんなら思い切って新技とかも試せます。



でも、

それがインターハイ行きをかけた試合になると

とんでもないプレッシャーに襲われて普通は委縮してしまうもんです。





それが普通です。



人生もそれと一緒といってしまえば極端かもしれません。



ですが、

物事あまり難しく考えすぎてもいいことなんてあまりありません。




たかが人生、

されど人生


なんて言いますが


たかが人生です。



たいがいのことじゃ人間死にゃしませぬ。



てかどうせみんな最後は死ぬんだし。



深く考えずやってみればいいんです。



心が楽になれば、

それだけで気分が楽しくなるということもあります。



たかが人生です。



失敗しても笑われるだけです。



成功すれば儲けもんです。



たったそれだけのこと。





あんま深く考えすぎんな。



と自分に言い聞かせるのでした。




どこでもいい。

何をしててもいい。

だれといてもいい。


ただ自分は自分らしくいよう。


そう思いました。




またか。




またです。




この日記では何度もこんな感じのことを言ってるのに、

いっこうに理解してないんでしょうね。


気付くと

あの人がしてるから

この人はああだから

周りがそうだから

世の中的にそうだから



そんな考えがどこからともなく自分の中で勢力を広げいているという状態。





世の中には

良い人生と

悪い人生と

自分らしい人生がある。


大学の時の女子の部活の顧問の先生が言ってました。


そのと―りだと思います




出来、不出来で自分を測ることなく

どんなときも自分らしいかどうか。



勝ったり負けたり、

受かったり落ちたり、

成功したり失敗したり、


確かにそうやって二つに分けることはできるけども、

その結果よりも大切なことがあるんだろうなって思います。






今は結果がすべての試験をしてるんだから

そんなこと言ってる暇ないだろう。



逆です

そんな競争のまっただなかに放り込まれた時こそ、

自分を見失わずに自分らしく居れるかどうかが大切なんだと思います。





結果がどうであれです。






テストの結果は点数で優劣が決まる。




でも、

人の優劣はけして点数なんかじゃ測れない。



そして優劣もない。



十人十色。



みんな違ってみんな良い。




出来がいいから

出来が悪いから


そうじゃないんですね。人って。


そんなんで物の善しあしは決まらない。


その人がその人であるということだけで十分自信を持っていいんですね。



出来が良かろうが悪かろうが、そんなの関係ない。

自分は自分でいいんです。


自分が思ったことを言えばいいし、

自分がやりたいことをすればいい。


周りは関係ない。


そこに根拠なんていらない。


そのままの自分を誇っていいんです。





です。