さあ、Ⅲのコードは、
私たちが知っている曲に
とてもよく使われています。
次はⅥですね。
ラ、ド、ミです。
このコードもとてもよく使われます。
日本人の琴線に触れやすい響きを
持っています。
二つともマイナー(短調)の
コードです。
長調や短調のコードの違いなど
については、
詳しく書いてある記事が
多いので、
私は折を見て
さらっと
触れることにします。
理論的には、ⅢもⅥもⅠの代理として
使えるんでしたね。
さあ、このぐらいにして、
ここからは
カノン進行の話にまいりましょう。
カノン進行とは、
「ⅠーⅤーⅥーⅢーⅣ−Ⅰ−ⅣーⅤ」という
コード進行でしたね。
いきなりこの8つのコード
を弾くのは
大変なので、
まずは左手の
ベース音のつながりを
覚えましょう。
これを弾きながら、
前回ご紹介した曲の
カノン進行部分の
メロディーを
口ずさむだけで、
気分爽快ですよ。
(「君をのせて」だけは短調なので、
ちょっと話は変わってきて、
下記の音には当てはまりません)
この8つの音だけなら、
初心者さんでも
弾けますね。
ぜひここから
スタートしてください。






