ムハマド・ユヌス氏の本、「貧困のない世界を創る」をいまさらながら、購入した。


ユヌス氏と言えば、2006年のノーベル平和賞受賞者で、バングラデシュ出身、グラミン銀行の創設者だ。


なぜ、今まで彼の本を買わなかった、読まなかったのだろう。


彼は、まさに、チッタゴン出身なのに。それが今日、本を見てわかったのだ。


あぁ、情けない。。。自分。


今夜から読み始めます。

もう3月。


ついこないだ、お正月だったのにね。Time flies.


いわゆる会社勤めで、まったく好きでも興味もない経理の仕事していて、

いつもいつも辞めたいなーって思ってるけど、お金がなくては生活できないのは甚だ承知だし、

このご時世、仕事がある状況に感謝すべきなのに、

気がつくと現状に文句ばっかり言ってる。

そんな自分がほとほと嫌で、エイヤっ、っと会社辞めたいけど、30過ぎて、それは無謀すぎるなって

思うし。


じゃあ、何がやりたいかっていうと、

バングラにかかわる仕事がしたい。でも、それが何だか、まだはっきりとわからない。

こうやってぐちぐち言ってるうちに、あっという間に夏になっちゃうのかな。。。

今日は、超本音を書いてみました。

真央ちゃん、おしかったねー。

さっきテレビでSPのVTRを見たけど、真央ちゃんも、ヨナちゃんも綺麗だった。

私としては、ヨナちゃんの演技力、迫力は真央ちゃんを上回ってたと思う。それが、5点の差なのかな、と思うよ。


ほんと、ヨナちゃんは気迫が他の選手と違かった。集中力とか自己催眠力とか、鍛錬したんだろうな。

ある一つのことを極めた超一流の人たちというのは、天才と言われているような人たちも、

普通の人たちの何千倍もトレーニングしているんだろうな。



今日の日経新聞に、「BOP ボトムオブピラミッド」のことが載っていた。


BOPとは、アメリカの経営学者C・K・プラハラド氏が提唱した言葉で、年間3000ドル以下で暮らす、

約40億人の人々を指すらしい。


今、世界の大手企業は、バングラデシュに、彼ら企業の今後の生き残りの鍵があると考えているようだ。


日経に載っている主な大手企業は、ユニリーバ、ダノン、フィリップス、住友化学など。

私が知っているバングラに進出している企業は、ヤクルト、ユニクロ、H&Mなど。

ユニクロ、H&Mなどの衣類メーカーは、バングラデシュでは繊維産業が優れていて、低賃金で労働力を

得られるところに目を付けた。だから、彼らの製品は、900円ジーンズなどの超低価格なのだ。

そしてなかなかの高品質。


明日、HISに行って、バングラ往復航空券の残額を支払ってきます。


そうそう、明日は会社を午前休して、クリニックにてA型肝炎の予防接種を打ってきます。

診察料2000円で、注射代8000円って言ってたっけ。高いよね。保険対象外・・・・しょうがないっか。