98時間目 印刷を途中で止める。

コピーで印刷するときでも、1枚しか必要がないのに、以前の設定が100枚になっていて、つぎつぎ印刷されて、途中でストップボタンを押して、止めることがあります。
パソコンのプリンターでもおなじようなことがあって、途中で止めたい場合があります。

また、トラブルで電源をいれるたびに、プリンターから以前の書類がつぎつぎ印刷されてしまうことがあります。

印刷を止めるには電源を切ってはだめです。電源を切ると、パソコンやプリンターがこわれることもあるし、電源をいれるたびにいつまでも印刷をおぼえていて、次々印刷されることがあります。

印刷を止める方法をしっかりおぼえておきましょう。

なお、パソコンやプリンターによって、操作方法がことなることがありますから、しっかりマニュアルをみて勉強しましょう。

最近はスマホやタブレットからでも、直接印刷することができます。

1 書類を作って、印刷をしようとすると、プリンターの電源がはいっていなかったり、USBケーブルがぬけていたり、その他の理由で印刷できないことがあります。
また1枚しか必要ないのに、100ページの印刷になってしまって、つぎつぎ印刷されてしまうことがあります。
そんなときは、印刷を止める必要があります。うっかりそのままにしていると、印刷書類がどんどんたまって、パソコンの電源をいれるたびに、次々印刷されてしまうことがあります。



2 見本はWindows8ですが、XPなどでも同じです。スタートボタンから、コントロールパネルを開きます。
※Macの場合はコマンドキーとピリオドのキーで印刷を止められることがあります。



3 コントロールパネルからデバイスとプリンターまたは、プリンターを選びます。



4 プリンタ―のダイアログボックス(ウインドウ)がでたら、パソコンにつながっているチェックマークのついているプリンターの上で右クリックをするか、印刷ジョブの表示をクリックします。



5 印刷されていない書類が表示されます。「
※印刷ジョブから、一時停止になっていないとか、その他の表示から、トラブルをみつけます。



6 プリンターのメニューから、ここでは、すべてのドキュメントを取り消しを選びます。



7 取り消しますか? が表示されて、はいを選びます。これで印刷されたいない書類が消えます。



8 ジョブの表示が消えて、印刷される書類がなくなりました。



9 コントロールパネルから出すのが面倒な場合は、プリンターのアイコンのショートカットキーをデスクトップなどに出しておきましょう。




10 見本のようにショートカットキーをデスクトップに出しましょう。 あとは、アイコンをクリックするだけで、印刷する書類を削除したり、書類を一時停止したりすることができます。






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1 下のような写真名簿をつくり、生年月日から年齢の計算をして、入社年月日から、勤続年数を計算しましょう。


2 セルの位置によって、数式の記号が見本と異なりますが、下のような数式をいれると、勤続年酢、月数を計算することができます。
  ここでは、詳しい説明は省きます、エクセルの他の講座を見て自分で勉強してください・。

=DATEDIF(E2,TODAY(),"y")
=DATEDIF(G2,TODAY(),"y")

=DATEDIF(G2,TODAY(),"ym")

=DATEDIF(G2,TODAY(),"md")



3 次に条件付き書式を使って、65歳以上の人のセルや文字に色を付けて、わかりやすくします。


4 条件付き書式はエクセルのバージョンや、エクセル互換アプリによって、操作ボタンの位置が異なりますが、やっていることは基本的に同じです。
見本はエクセル2013を使っています。エクセル2003や2010、キングオフィスなどでも基本的に同じです。


5 いろいろなやり方があって、最初にセルをすべて選ぶ方法や刷毛の書式コピーなどえ連続する方法がありますが、どのようなやり方でもよいと思います。
自分にあった方法ですべてセルの条件付き書式の設定をしましょう。


6 見本では、エクセル2013の基本の設定の中から明るい赤の背景を選んでいます。


7 すべての設定がおうぇありました。


8 見本の会社では65歳を過ぎてからも働くことができて、原則72才まで働くことができるという条件で、72歳以上の人のセルの色をさらに条件付き書式で表示してみましょう。 見本ではユーザー設定の書式を使っています。


9 見本では黄色い背景にしてみました。72歳以上の人が黄色の背景で表示されています。
詳しくは条件付き書式の説明のところをご覧ください。


10 見本ではTODAY()関数を使って、パソコンを開いている今日現在の日時で年齢や勤続年数を計算していますが、とくにお役所の関連の会社では誕生日でなく、年度末の3月31日などで年齢や勤続年数を計算することがあります。

絶対参照をつかって、年度末の日時を基本として計算する表も作ってみましょう。

=DATEDIF(E2,$K$1,"y")

=DATEDIF(G2,$K$1,"y")

=DATEDIF(G2,$K$1,"ym")

=DATEDIF(G2,$K$1,"md")




93時間目 基本的な画像処理になれておきましょう。

ワードで写真やイラストを貼る作業は多いです。

デジカメなどの写真の加工にある程度なれておきましょう。

スマートフォンで写真を撮影しました。このままのファイルで練習をすると、データーが大きすぎてネット環境ではたいへんなので、容量を少なくして、練習問題をつくっています。
3264×2448=8228344 この大きさで800万画素ということになります。





1 練習用の写真です。  800×600の画素になります。


2 上の画像をダウンロード(パソコンに保存して加工しましょう)
写真の加工はどのアプリをつかってもかまいません。見本ではWindowsオフィスについているピクチャーマネージャーで処理しています。
フォトギャラリーやフリーの画像アプリでも同じようなことができます。

まずは、コントラストと明るさを調整して、おいしそうに見えるように加工してみましょう。


3 つぎにテーブルが少し斜めになっているので、画像を回転してテーブルの水平にあわせて、画像のトリミング(切り取り)しましょう。
  水平にして切り取るとしたのようになります。




4 次に写真の大きさを横のサイズを640ピクセルにしましょう。見本の比率では、縦が428になってしまいます。


5 下の見本のようにするのは、ちょっとむずかしいですが、下の写真は640×480にしてあります。
アプリによっては簡単に640×480にすることができますが、ピクチャーマネージャーでは、少し工夫が必要です。
それから、見本の写真では640×480のサイズにすると、ポットの右側が欠けてしまいますが、これはサイズを合わせる問題です。




6 ピクチャーマネージャーでは、縦を480にしたあと、トリミングで横が640になるように、マウスをもって微調整して、640になった時トリミングします。

暗い画像を明るさとコントラストの調整できれいにしましょう。

1 明るさの調整

暗い写真を明るくする。
左の写真を右クリックで保存して、みぢのように明るい写真に修正してください。

この画像を右ののように明るくしましょう 明るく調整するとこのようになります。

説明はこちらにあります。

1 画像の明るさ調整

2 画像の回転問題

13 画像のファイル形式( jpg や gif など)

44 画像について

44 画像についてPDF はリンクがとびません、画像のメニューから進んでください、。



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