この恋バナを読む前にplease read this.
*注意事項*
今から書くのは、あくまでも、
私の過去の恋愛です。
正直なとこ、恋愛というカテゴリの
中には入れれるけど、恋愛か??
というと疑問なところが
あるかとは思います(笑)
上記にリンクした記事を
先にお読みいただければ
ご理解も深まるかとは思いますが、
ご自由にどうぞ(笑)
高校生活のほとんどは、
クラブに費やしていたため、
正直なところ引退して
高3に上がるまでは、
恋らしい恋の記憶はありません(笑)
でも、高校生活パート③でも
先述したように、
気の合うクラスメートと
楽しい高校生活を過ごしているうち、
私はある1人の男の子を好きになります。
ちょっとヤンチャな感じの子で、
普通にタバコも吸うし、
お酒も飲んじゃう感じで、
でも、基本的な中身は
すごく純粋な男の子。
その子も含めた何人かの男女グループで
私もよく遊ぶようになり、
お互い好きな趣味はカラオケで
私とその子は、よくケータイでも
連絡を取り合ったりしていました。
明らかに仲は良かったのです。
なぜなら、
彼が片想いしている女の子と
私が同じクラブに所属してるから(笑)
ちなみに、その女の子は
結構男子からモテる子で、
でも付き合ってる彼氏とラブラブ。
女子からはあまり好かれるタイプでは
ない感じのよくあるパターンね(笑)
私の片想い中の彼からは、
ただただ、実らない恋心を
聞くという、私にとっては
まさに拷問というべき
恋バナトークでした(笑)
かと言って、私もそこを逆手に取って
仲良くなって、私に気づいてもらえば
良かったのかもしれないですが、
まさかまさか、私なんかに
振り向いてもらえるわけがない、
という固定観念が出来上がってて
(長年の片想いシンドロームですね、)
いい友達でいれるなら、
それで十分だと思い、
自分の気持ちはひた隠しにしてました。
そうこうしてると、
彼も私と同じ塾に通うようになり、
そして、私が力を入れ出した
日本史の勉強を、彼も同じく
するようになっていき、
大学入試という、進路は違うけど
志は全く一緒の助け合いが
始まるのです。
もうね、なんせ片想いベテラン者なんで、
こうなったら、一緒にいる時間が
長いだけで超幸せなんですよね。
この幸せオーラが出まくってたのか、
18年間生きてきた中で、
最もスタイル良くなって、
可愛かったと自負できるあの頃(笑)
本当に、つい最近までは、
あの時の体育祭で、キラキラ輝く
自分の笑顔を見ては、
過去を懐かしむという、
今となっては、何の実りにもならない
時間を過ごしていたなぁと
つくづく思います。。。
そして、この恋心、
タイトルにもあったように、
結局、秘めたままで終わった理由は、、
特になし(笑)
だと、さすがに怒られそうですが、
告白してしまいたくなるほど
苦しくはなかったし、
かと言って、絶対に
振り向いてもらいたいという願望もなく
ただ、私が楽しく可愛くいれたことの
満足感で終わったような感じかな。
実際のところ、卒業して
大学に進学したら、1度だけ参加した
同窓会で顔合わせたぐらいで、
本当に今となっては、淡い青春の
思い出となっていますしね。
ね(笑)
高3になっても、まだこんなとこで
止まってる私の恋愛脳って、
ほんと、いつになったら成長するのか、
でも、残念ながら、
大学に進学してしばらくすると、
私には、より恋愛脳の成長を
遅らせてしまう出来事が起こるのです。
さぁ、次回の恋バナは
いつの更新になるのやら(笑)
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
過去の自分、今の自分、未来の自分。
あなたはどの自分を見て生きますか?