男子バスケで乱闘、中国選手殴る蹴るでブラジルは試合放棄
韓国と中国のスポーツ選手の乱闘は有名だからねw
試合放棄するのも当然でしょう!
男子バスケで乱闘、中国選手殴る蹴るでブラジルは試合放棄
サーチナ 10月13日(水)10時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000022-scn-int
河南省許昌市で行われた男子バスケットボールの中国・ブラジル戦で、試合開始直後に、両チームが乱闘を始めた。ブラジルチームは全員がコートから引き上げ、試合を放棄した。中国メディアはしゃがむブラジル人選手を、中国人選手が蹴る様子なども写真で伝えた。中国新聞社などが報じた。
試合開始後25秒で、相手に倒された中国の張慶鵬選手が遅延行為として反則を取られた。猛抗議したトウ華徳監督は、審判への暴言などで退場処分。張選手は倒れたままで、審判が競技参加の意思を尋ねても、口の中でなにかをつぶやき、返答しない。その時、トウ監督がコートに戻り、記録係用の机をたたき壊すなど暴れたので強制的に退場させられた。(トウは「登」におおざと)
試合は再開されたが、興奮が収まらない双方の選手は、激しい肉体的接触を繰り返し、しまいに乱闘になった。中国側では周鵬、孫悦、蘇偉選手らが、手などに負傷した。ブラジル側は試合放棄を決定。退場する途中で挑発的なしぐさがあり、中国チームと再び乱闘になった。ブラジルチームが去った後も、中国チームはしばらく、コートにとどまった。観客は指笛を吹き鳴らすなどで騒いだ。
トウ監督はこれまで、中国チームの闘争心が薄弱であることを問題視。「殴られたら、必ず殴り返せ」などと指導していた。(編集担当:如月隼人)