昨日は今年初の中国語のレッスンだった。
さすがに正月早々なので、全員そろわなかったけど、
少人数レッスンの良さで、いつもよりはたくさん話せた。

機能のレッスン内容
1.「動作の進行」を表す“在~呢”
2.「~しに来る・~しに行く」の表し方
3.選択疑問詞の“还是”
4.目的語を文頭に出す表現
以上は年末に学習済みだったが、
前回休んでいた清川小姐の為に復習かねがね再度学習。

もう8ヶ月も学習しているのに、クラスでは日本語ばかり話している。
もっと既習の中国語を使いたいが、他の生徒さんは消極的で、
いつも中国語能力にコンプレックスを持っているようだ。
学校ではないので先生はそういう生徒に厳しくすることもできず、
やめてしまわないように随分甘やかしている。
私が中国語を使って先生に話しかけると、ますます自信喪失してしまうようで、
私も気を使ってしまう。何のための中国語教室だか・・・。

もっと私が積極的になって、他の生徒さんを牽引していくべきなのだろうか。
そうすると、その人たちもやめてしまいそうだし。
学校じゃないとどうしても難しいな。
夫の会社の部下の子達が11時頃やってきて、そのまま新年会・忘年会に。
鍋やらそばやら作って、ようやく寝かしつけました。

20台前半の女子二人と30台前半の男子一人。
男の子は大のガンダム好きで、夫と二人でガンダムトークに熱中してました。
私もガンダムは好きだけど、他の女の子はガンダムのこと知らないし、
話についていけないんだから、もう少し気を使ってあげたら良いのに。
ガンダムおたくってホント空気読めないんだから!

私はファーストガンダム派ですが。
今日は養成講座のクラスメイトと忘年会でした。

主な話題は、やはり日本語教師の低賃金について。

経験がない内はある程度低賃金でも仕方ないけど、
どれくらい経験を積めば、世間一般の賃金に追いつけるのだろう?

生活に困窮するようなら職業として選択したくない。

ただ、希望としては日本語教師になりたい。

このジレンマをどう解決するのかがみんなの共通した悩みでした。


大手日本語学校は、外国人の生徒から決して安からぬ授業料をとっていて、
養成講座を持っていれば、日本人の生徒からも授業料が入る。

学校運営に必要な主な経費は、人件費、家賃、光熱費。

多額の授業料を得ていながら、人件費=日本語教師の給与が安いというのは・・・。
利益はどこに消えているのだろう。


行き着いた結論は、自分で学校を持つしかない!ということでした。

大手がやっていない講座で、なおかつ小回りが利く、まだ未開発の分野・・・。

かなり面白いアイディアがでました。

「メイドさんが教える日本語」とか!

日本が経済的に諸外国から関心をもたれなくなったら、
文化を強みにしていくしかない!
財布の紐がゆるいのはOTAKU市場だ!

これだけが結論じゃないですが。


せっかく教授法のスキルを身につけるのに、
生計を立てられる見込みない職業なんてもってのほか!

みんなで熱い想いを持ち寄って、
来期の勉強の励みにすることができました。

養成講座をきちんと終了して、
日本語教師になるのが目下の課題ではあるけどね。