常識を疑ってみると、今までは気がつかなかったことに気がつくことがあります

 

24時間という時間の中で私たちは生活していると思いますが、そのことばかりが頭にあると、ついつい時間に縛られてしまいます

 

 

朝は何時に起きて、何時のバスに乗って、何時にご飯を食べて、何時に寝る、、、

 

私は、長い間この状態が当たり前になっていました

 

この状態が当たり前だと思っていましたが、時間で決めないというルールを設けた瞬間から、なんて私は時間に縛られていたのだろうということに気がつきました

 

 

もちろん、時間を守らなくてはいけない場面もあると思います

 

でもそれは最低限にして、あとは時間を忘れて没頭・集中するのです

 

 

それに、時間を忘れた方がやりたいことがポンポンと出てきます

 

時間に縛られていると、次はこれをやらなくては、何時までにこれをやらなくては、という風になり、なかなかやりたいことができないという状況になってしまいます

 

 

逆に、やりたいことを時間に縛られず、思う存分にやっていれば、時間や生活があとから付いてくる感覚もわかりました

 

時間や生活が自分に馴染んでくるという感じです

 

 

時間や生活を追ってばかりいても、時間や生活と仲良くすることは難しいです

 

時間や生活が自分に馴染んでくれば、素晴らしい人生がやってくると思います

 

 

スマホをずっと触っていると、時間が目に入ってくるので、スマホを定期的に遠いところに置くこともおすすめです

 

 

 

5月も後半です

 

残りの春も楽しみます