こんにちは。開いていただき、ありがとうございます。
ご無沙汰しております![]()
さて、先日次男の担任の先生と習い事待ち時間に偶然会い、お茶をしました。
(先生が保護者と普通にお茶する
)
↑この、神様みたいな優しい先生です。
最初から次男を、何なら私のこともすごい気にかけてくれて、スペインの先生って本当に優しいなぁ、素晴らしいなぁと思っていたんです。
今回は先生も息子さんが同じスポーツ施設で習い事をしていて、お互いに待ち時間だったのはあるんですが、
今までも会うといつも世間話や質問に付き合ってくれていました![]()
で、今回はカフェでふたりでお茶をしたのですが、私が
「スペインの先生は本当に優しいし、スペイン語を話せない子にも親切だよね。信じられないよ!」
みたいな話をしていたら、
「え?学校によるよ、いや、先生によるよ。」
って![]()
そうなの?でも、長男も次男にも先生も学校も素晴らしい対応だったんだけど!と話していたら、
「うーん、子供や親によるかな。
いくら教えてもスペイン語を話さない生徒や英語や翻訳機を使って会話してくる保護者はあんまり…
うちのクラスに○○国の○○とかずっと話さないし、学校来てるだけでスペインに馴染む気がないじゃない?
他に習い事したりスペイン人と交流しないし。○○国のコミュニティで過ごしてるだけで。ああいう人たちは嫌いだわ。」
と、見たことないくらい、怪訝なお顔で話してました![]()
ああ、スペインの先生たち、
神様じゃなかったんだ![]()
そりゃ、そうだよね。
先生だって人間だもん。
住んでるからとにかく通わせといてって人たちより、馴染みたい、頑張りたいって人たちのほうが好きだよね。
先生は、
「だから、あなたの家族は習い事したりコミュニティに馴染んだり、お誕生日会をしたり、行ったり、そういうことをしてるから子供たちも成長したんだよ。」
「○○国の人はコミュニティの友達とかを通訳に連れてくるの。
あなたはスペイン語が話せなかったけど、自分で話しに来たじゃない?
だから、子供たちも話せるようになったんだよ。」
というようなことを言ってくれて、
この数年間の努力が認められた気がして、めっちゃうれしかったです![]()
保護者の学校や先生への対応ってやっぱり大切なんだなと改めて気がつきました。
とはいえ、まだまだ語学力のない私と一時間以上マンツーマンで話してくれる先生はやっぱり神様みたいです。
来年度は担任が変わる(ということまで話してくる
)からさみしいけども、
この先生に出会えたことは、我が家にとって最高な出来事でした。
【注意】
私の語学力で本当に先生が言ったことが正しく理解できているかわかりません。
私の脳内で都合よく翻訳されている可能性も![]()
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
では、また。

