ホルモンの叫び 〜グルメ 時々 美容な日々〜 -3ページ目

ホルモンの叫び 〜グルメ 時々 美容な日々〜

ピチピチとまではいかないまでも、残りの人生、綺麗で輝いて生きていきたい!
そんな願いを込めた、切実だけどこれからを、楽しく明るく過ごすためのブログです^^

続けて。
こちらの記事は所謂アイドルに対する「追っかけ」「出(入り)待ち」を体感した私の雑感であり、
決してそれらの行為を推奨した物ではありません。
そして、私の懺悔も含まれています。

そう、この時のユノは足首の靭帯を損傷していた。
だから当然の如く日本なら、車椅子が通れる位の道幅は作ってあるものだ。
しかし、人々がごった返す中、数人の警備員が作った道幅は、50cm程度。。
こんなんでユノの身の安全を守れる保証なんかないわ‼︎
松葉杖を使わずに車から降りたユノは、用意された車椅子に座った。
車椅子に座った途端、ユノの前には人々のアーチが出来たのだ。
それはユノに覆い被さらんとする様だった。
身体の間からユノを触ろうと伸びる手。
それはもう、恐ろしい光景だった。
私が一瞬見えたユノは、車椅子の上で後ろに身を引いていた。

そこでだ。
問題は日本のファン。
子供を使って列の前に行き、道を塞いで写真を撮るお母さんファン。
何故そんなあざとい事をするんだ。
あとは、ファンだかわからないけど、名前を叫んで2人に触ろうとする叔父さん。
そいつが私の前に手を出して来たので、手を払ってやった。
「気安く触るな!オヤジめ!」
実はこの後、私はファンの波に飲み込まれクルクルと回転。
倒されそうになる中、やっと前を向けた時にはユノが目の前にいた…。
そう!僅か30cm目の前にユノがいる‼︎
一瞬だったけど、美しいお顔が目の前に。
透き通る様に真っ白でツルツル、小さなお顔。。
しかし、思ったより小さな身体。
…そう、目の前のユノは車椅子の上で身を低くし、肩をすくめて怯えていた。
いつものステージ上のオーラは身を潜めていた。

チャンミンはこの様な状況に慣れているのか、ゆっくりとした足取りで、まるでエスカレーターに乗っているかの様に、滑らかに姿勢良く前を通り過ぎて行った。

その間ずっとSPが守っているのだが、近くに寄って来た人をエルボーするという、古典的な守り方をしていた…。
っていうか、ロープを張るとか何とかしたらどうよ!

前から思っていたけど、警護の仕方がおかしいのだ。
いつの間にか離れてしまった私の友達なんて、この警護の奴にエルボーされたんだからね!!
しかも私の友達は後ろの人に押されて、やむを得ず前に出てしまったのだ。
女の人に、あんなにデカイ男がエルボーするなんておかしいでしょう。
警備体制をちゃんとする事が、東方神起の2人を頭のおかしな輩から守り、
ひいては群衆の混乱をも抑えるという物でしょう。
無駄にデカイSPを雇えば良いというもんでは無い。

この出待ち体験を通じて私が感じたのは、
日本のファンの海外へ出た時のマナーの悪さと、韓国の事務所の無謀さだった。

東方神起の2人はデビューして10年、事務所とファンを信じてずっと頑張り続けている。
だったら私達もその気持ちに答えるべきじゃないのか?