2年前の4月頃
肺炎で身体を壊し
2ヶ月程
仕事を休んだ事があった。

その反動で
去年は…
無欠勤!

取れるだけの
ビタミン剤やら
カリシュウムやらを
取りまくり

外出後の
手洗いやら
うがいやらをして

乗り切った去年!

今年も
同じように
ビタミン剤
カリシュウム
うがい
手洗い攻撃で

今年の9月から6ケ月間
病気もせずに
きたのに

真冬の2月
つまずいてしまった。

元気に出掛けた
仕事を終えて
夜ごはんも美味しく食べて
さて、寝ましょ~
っと思ったら

何かが変…。

横になっているのが
辛くなって
起き上がった途端…

トイレへ駆け込んだ~~!!

下痢と吐き気(お食事中の方ごめんなさい)で
眠れぬ夜を過ごし

翌日
仕事場へ電話。

1日目:私「下痢と吐き気で今日仕事行けません」
上司「最近、ウイルス性の病気流行っているからね。気をつけてね。お大事に」

症状が良くならないので
病気へ。

ウイルス性胃腸炎だった。

ウイルス性だと
薬がないので
ひたすら
体内で暴れた後
なくなるまで
待つしかないって…。

そんな~~。
仕事行かなくちゃいけないのに~~。

一応
脱水症状だったので
点滴をしてくれた。

生まれてから
点滴したのって
きっと1-2回位だけれども

点滴って
ポッツン、ポッツンって
落ちるものだよね。

してもらった点滴は
ポツポツポツポツポツポツって
早すぎ状態!

不安になりながらの
点滴って初めて。

点滴の温度が
血液の温度よりも低いので
点滴終わった頃には
寒くて寒くて~。

ドクターがやって来て
「良くなったみたい?」
って聞くけれども
「寒いです~。」
しか言えませんでした。

その日は
点滴のお陰か
下痢と吐き気は解消されたが
夜になって
発熱と頭痛

何で病気って
夜になると
出てくるの~~?

その夜も
熱と頭痛で眠れぬ状態。

翌朝
仕事場へ電話。

2日目:私「お腹の調子はいいんだけれども熱と頭痛があるんで今日も仕事行けません。」
上司「あらま~、昨日は代わりの人が見つからなくて、この私が行ったのよね。結構みんな病気になっちゃって、代わり見つけるの大変なのよね。明日はこれそう?」
私「大丈夫と思うけれども…。」

自分では
もうウイルスも
大人しくなっただろうし
一晩ゆっくり寝たら
大丈夫って
思ってたのだ

……が

夕方になって
止まっていた腸が
突然と
動き出した。

それもそれも
すごい勢いで!

ウイルス性胃腸炎を
バカにしてはいけないよ!

って位に
トイレへ10分起きに
駆け込むこと
数時間。

夜中の12時に
トイレへ行った時は
もう、このまま
布団持ってきて
ここで寝ようと
思ったくらい。

眠れぬ夜が
また過ぎて
朝。

3日目:私「昨晩から下痢が続いてるので今日も行けません~~。」(話す元気ゼロ)
上司「え~~、今日も休むの?昨日も代わり見つけられなくって私がレジ担当したのよね。なんという事~~。」(声からして下痢でも出勤しなさいって言ってる)

フードサービス
特に学校や老人ホームなどの食堂で
働く人達は
病気になると
仕事に行ってはいけない事に
なっていて

特に
下痢症状があった場合は
治ってから24時間経過してから
出勤する様にと
フードサービスの
マニュアルに書かれているのです

…がね。

好き好んで
大暴れする
ウイルス性胃腸炎に
なったわけでもないし

好き好んで
トイレに
一晩中座ってたわけでもないのに

病気になったら
病気になった方が
悪いんだって
思われちゃうのが
寂しいね。

ウイルス性胃腸炎第1日目は
優しくチキンヌードルスープ
(注:アメリカ人の殆どは病気=キャンベルの缶チキンヌードルスープと信じて、病気になると必ずこれが出現する)
を作って(ただ缶開けて温めただけ)
くれた夫も

ウイルス性胃腸炎第3日目には
「もう、治ってもいいんじゃないかな~~」
のオーラが家中一杯。

仕事の上司にも
迷惑掛けてすみませんって
謝って

夫にも
ベットで
ゴロゴロしてるんじゃあないのよ
「病気なの、私!」
って分からせようとしたり

ウイルス性胃腸炎と
戦っている私が
何でこんなにも
気を揉んで
病気してんだろうって

悲しくなってしまいました。

病気になって
ドクターにかかると
保険なしだと
莫大な費用が掛かる
アメリカ。

この国にいると
病気しちゃいけないよって
感じます。

幼い頃
病弱だった私に
日本の母が
ちょっぴり塩味の付いたお粥と
甘味の柔らかい炒り卵を
良く作ってくれたっけな。

美味しかったなあ~。

*********
ウイルスと戦っている時に
日本から
こんなにも素敵な贈り物が
届きました。

ブログを通して
お知り合いになった
レッドココナッツさんからです。

こんなにも素敵な布と
優しいカードを頂いて
元気を貰いました。

本当にありがとうございます!



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札幌に住んでいた頃
冬の終わりになると
吹く風が
冬の風と違って

あ~春の風だって

ワクワクしていたものです。

今年の冬は
例年通りに
雨降りばかりの
シアトル

空の色を
子供達に描かすと
シアトルっ子は
灰色になるだろうな~~。

そんな寒い日
シトシトの日が
ずっと続いてるけれども

ちょっとだけ
春の風が吹いたのかな。

小さな庭の
クロッカスが
元気一杯に
咲き始めました。



朝から
こんなにも綺麗な朝焼けも。



少しですが
春がゆっくりと
近ずいているね。

母から送ってもらった
春一番に咲く
スノードロップ

この花見ると
大好きな北海道を
思い出します。

春よ来い~~
早く来い~~


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大学に通う娘が
学校のプロジェクトの為
隣の州(正確には下)の
オレゴン州に来ていたので
会いに行って来ました。

ワシントン州とオレゴン州は
コロンビア川を境に
州が分かれている
川の真ん中が州境線。

だから
橋を渡っていると
橋の途中に
こんなサインがあるんです。

オレゴン州を去って行くと…


ワシントン州に入って行くと…


州によって
法律やもろもろな事が
違うので
川を過ぎると
他州に来たって
感じます。

ちなみに
オレゴン州では
消費税は一切なし。
買い物には
もってこいの場所。

更に
ガソリンは
自分で入れるのが
アメリカでは普通ですが
オレゴン州では
自分では入れられません。

オレゴン州では
これを忘れて
自分で入れようとすると
「おい、おい」と言われて
ポンプを奪われます。

そんなちょっと違ったオレゴン州で
娘と1日一緒の旅をして来ました。

シアトルからだと
4時間位。

晴れていたシアトルでも
南下するに従って
霧雨ー小雨ー大雨ー土砂降り
何でこんな日に限って
土砂降りなの?

オレゴン州に着いた時は
既に日も暮れて
こんなサインも


丁度、御飯時だったので
日本風居酒屋で
ラーメン。


外には
居酒屋と書かれた
赤提灯がぶら下がっていたので

かぐや姫の歌
「あの頃二人のアパートは~~
裸電球まぶしくて~~」
を口ずさみつつ
日本の赤ちょうちん居酒屋を
期待して入って行ったのだが

ここはアメリカ!

おしゃれな若者が一杯。
それも
お酒飲んでいる
サラリーマンやら
おじさんなんて
1人もいない。

お国変われば
居酒屋も変わるのね~。

美味しいラーメンを
頂いた後は
娘推薦の巨大本屋
「Powells Book Store」

この本屋は
一週間毎日通っても
全部見て回れないほどの大きさ。

全部見てられないので
キルトセクションを見つけて
これまた
びっくり!

この棚全部全部ぜーんぶ
キルトの本!!

写真では上も下も
レンズに収まらなかったけれども
天井まで棚はあったですね。

せっかく来たのだからと
一冊でも買って帰りたいと
やっきになればなるほど
何がいいのか
分からなくなる程の数。

こんなにも
キルトの本が
世の中で
出版されていたなんて…。

かなり疲れきった時
(いくらキルト大好きでも
一冊一冊見ていたら
疲労感一杯)
この一冊の本が
"Pick me!!"って言っている~。

表紙もボロボロで
シミも付いていて
買いたいって
思わないよう~。


でも
ページをめくって
これを見たら

買って帰るのはこれ!

素敵写真と一緒に
素朴な文章で書かれた
一冊のこの本。


オレゴン州
娘との小旅行の
思い出土産に
なりました。

バレンタインの今月に
こんな可愛いページを
ご覧ください。



Happy Valentines Day!!


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