離島の現状と地域の再生
大野教授の講演
JTBコミュニケーションズ九州 田中部長の講演
離島の再生と地域の再生シンポジウムに
出席しました。
今回は、長野大学環境ツーリズム学部の
大野教授ゼミナールの学生の、長崎県五
島市の集落状態分析を中心にシンポジュ
ウムが開催されました。
大野教授は、日本の限界集落についての
究では、日本の一人者で五島には何回も
来島しています。
第一部は、自治体の集落状態の分析
1.自治体の小規模化と集落・世帯
1) 全国市町村自治体の動向
2) 人口減少小規模化のプロセス
など、また第2部では離島自治体の集落
の分析と地域再生の課題
2.遠隔離島五島市の集落状態分析と地
域再生の課題
をゼミの学生が限界集落をもとに分析した
しりぉうをもとに説明した。
五島は長崎県の離島で一番限界集落が
多いとの分析結果が報告された。
また五島市は政策的対応力ももたなけれ
ばならないとも・・・。
また、五島市の当面する課題として次の
4っの事を言われた。
1)準限界集落の存続集落への再生対策
玉之浦町・富江町・三井楽町・福江市2
2)中心市街地(商店街)の活性化
3)二次離島対策ー二十の条件不利地域
4)限界集落対策ー役場の支所化による
住民サービスの低下
・島の外周部に位置する隠れキリシタン
集落
以上
次に、JTBコミニュケーションず九州の地
域交流事業部 事業推進部長 田中様の
問題提起があり、地域経済を活性化し、住
民の帰属意識を高め、交流人口を増やす
企画提案があり、福岡県八女市の例をあ
げながらの講演があった。
先日八女市に会派で視察勉強に行ってき
たので、再度勉強になった。
会場には、企画課長、農林課長、企画課
職員、議員では荒尾議員が出席。
最と多くの職員、議員が出席して欲しい程
内容の濃いシンポジュウムでした。
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