自治体議員ネットワーク
福田えり子衆議院議員の挨拶
7月に入りもう今日は7日(七夕まつり)はやいものですが
ブログの更新がとどこうっていますので日を追ってピック
アップして私の動きを書きます。
7月1日(土)
民主党主催の自治体議員ネットワーク議員研修会に、草野
議員、菊谷議員、と共に出席しました。
私は初めての研修会主席です。今民主党は消費税の問題
で分裂状態にあります。
私見としては、今消費税を上げる時期ではないと思ってます。
景気が悪い上に、国民の生活も苦しく、失業率も厳しいなかな
ぜ消費税を上げることに国会の審議の大半をついやしています。
消費税を上げる、上げないで国会の政局も混乱しています。
地方の厳しい運営、原子力発電、東日本大震災など消費税を
議論する前に取り組まない課題がおおいのに、それよりも消費
税による政局、うんざりします。
民主党内にもいろんな意見を持つグループがありますが、その
グループを束ね、国民の生活、グローバルな栄作を追行するの
がリーダーと思うのですが、自分の党もまとめず消費税を上げ
る為にまず、他の党との連携・・・・考えられません。
国の、民主党のリーダーとして失格ではないのかと私個人として
思います。
研修のなかでも、民主党古本伸一郎衆議院議員が「社会保障と
税の一体改革の現状」の講演を聞きましたが、もうひとつ納得が
できませんでした。
福田えり子衆議院議員ははっきりと、消費税増税には納得でき
ない、その前に知ることがある、反対の投票をして、民主党に残
り国民のために出来る事を島内に残り仕事をする とはっきりいう
福田えりこ議員に感動しました。
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