あみもと定信 『市政に全力投球!』 -151ページ目

かたし取り体験

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三井楽かづら精のつばき園





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昔ながならの服装でかたしをとる婦人参加者

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高いところのかたしを取るのに悪戦苦闘

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本日のかたしの収穫



9月11(月)

午前9時より、平成23年度 第8回五島市民体育大会の開会式

に出席後、NPO法人 カメリア五島主催「第1回カメリア講座」か

たし取り(つばきの実)体験講座に参加。


三井楽、岳地区に工場のある「かずら精」工場長 中村正夫氏の

椿園にてかたし収穫の体験をした。


三井楽町公民館にての開講式には間に合わなかったが、現地に

行くとかたし収穫の真っ最中。


参加者は約30名、天気が良すぎ椿園は風投資も悪く、午前中1

時間と昼食後の1時間汗だくでスタミナ切れ。


カメリア五島 永冶理事長は久賀島より「どんざ」を借りてきての

収穫に一人満足。


また、参加した女性の中には昔女の人が農作業するときの衣装

「もんぺ姿」でつばきの実の収穫をする人も・・・・・。


約2時間の収穫体験、収穫箱10杯に満足天日干し迄体験し終了。


楽しく、きついかたしとり体験でした。


かたしとり体験の為、孫の出場する後と体育祭柔道の試合を応援

する事が出来ませんでしたが、女子2年生の部で孫千鶴が優勝、

女子5・6年の部で6年の孫優花が準優勝とのこと。


夜ビデオ」を見ながら一人祝杯をあげました。

男の人生は夢を持つこと

9月10日(土)

荒川温泉の風呂で2歳上の先輩と会った。


先輩は今度五島高校の定時制で「自分の歩んで来た人生」に

ついて講話を頼まれたという。


その

講話の一部分を私にはなしてくれた。


先輩は、五島高校卒業後五島農協で働き結婚し一児をもうけた。


子供が生まれて直ぐ29歳の頃小さい頃の夢であった「建築家」に

なろうとの自分の夢を実現すべく長崎の総合科学大学受験を思い

たち、五島高校定時制に通い勉強。


そのかいあって合格。家族と供に長崎に引越し30歳から学生生活

卒業と同時に一級建築士の国家試験も合格。


現在、三井楽に帰省土木建築の会社を設立現在に至っている。


その間の色々な苦労話も聞いたが、先輩は自分に小さな頃の「夢」

を追い求めた結果との事。


先輩の話を聞き感動。今度は一杯呑みながらゆっくり聞きなおし、自

分の人生の糧にしたいと思う。



一般質問二日目

9月9日(金)

午前10時より、一般質問二日目が始まりました。


トップバッターは、村岡末男議員、主に地域の施設や畜産農家

漁業問題についての質問でした。


2番目に我が会派、片峰亨議員、主に教育行政、消防行政の質

問でした。


教育行政は、我々文教・厚生委員会が取り上げなければならな

い小中学校のトイレが、男女別になってない学校があるので、早

急に対応して頂きたいとの質問。


文教・厚生委員として反省です。


消防行政では長崎新聞五島地域版でも記事になっていましたが、

初期消防の大事な格納庫の備品の問題についての質問。


消防署は地域の消防備品の点検を確実にして欲しいと思います。


3番目に向原安雄議員、主に国民健康保険についての質問でした。

市民アンケートの実例をだしながら、低所得者が直面している事

を事例に執行者と論戦しましたが、平行線。


長崎県の離島地区で低所得者の最低が五島市であるとも・・・・・。

いかに五島市全体が疲弊しているのかがわかました。


将来を見据えて、長期的な政策立案と五島市の事業の見直しに

よる無駄をはぶく事をしないと五島市の将来はないと思うのですが

・・・・・。


4番目に中村康弘議員、主に建設行政・企画観光行政についての

質問でした。


五島市の建設事業の現状と改良、企画観光行政の問題点と検証

についての質問でした。


5番目に椿山恵三議員、主に農林行政についての質問でした。


山田代議士が農林大臣になり、中山間支払い制度、その為の集落

協定等について鋭い質問。


三井楽地区は他地域に比べて集落協定がゼロと遅れている事に

対して、大阪よりアグリコーポレーションという生産法人を設立し、

そば、ばれいしょの生産を開始するとの事などなど、三井楽に住ん

でる私が知らない事の質問もあり、私自身まだ三井楽の現場回り

と地元のコミュニケーション不足を感じた、椿山議員の一般質問で

した。