どうしても言いたい事が…。
数日前…。
捨てられていました…
まだ、一か月そこらの子猫です…。
たぶん、誰かが見つけてないなら、数日のうちに、カラスの餌か、餓死です。
その出来事から、1週間くらい経った日…
今度は仲良しのお姉さんから、電話…。
へその緒がついたまんまで、子猫が4匹すてられてる!
まじか…
またか…
心配と、苛立ちがこみ上げてきました。
その時の状況が、これです。
この、クソ暑い、異常な炎天下の下、へその緒がついたまんま、ペットシートを引き、ダンボールに捨てられてたそうです。
その後、今現在、お姉さんが寝ずの育児をしてくれて、やっと元気を取り戻してきたそうです。
2時間おきのミルク、排尿促進、大変すぎます。
へその緒がついたまんまと言うことは、飼われてた猫の産んだ可能性…
野良が産んだ巣を見つけたやつが、連れてきた可能性…
どちらにせよ、人の仕業という事だけは紛れもない事実なわけで…
ルイは思う…
捨てるのはいけない。でも、どうせ捨てるなら、もう少し大きくなってからにしなかった?
この小ささは、捨てる=死。しかない。
捨てれば直接手を下さないから、少しでも罪悪感がうすれるのか?
もしかしたら、誰かが拾うかも?そうおもったか?
どちらにせよ、捨てた奴は、生き物を、殺す手を下したことには、変わりない。
動物愛護法、変わってきてる…
まだまだ、甘いが、少しずつだけど、変わりゆく世の中で、一人一人の意識が変わらないと、絶対変わらない…
自分の子供に…またその子供が、自分の子供に…
語り継いで教えなきゃいけない、勉強よりも大切な事…。
どんな命も、かけがえの無い命だという事。
人の命も、動物の命も、同じ価値の、同じ重さだという事…。
忘れてわいけない事。
伝えなきゃいけない事。
お姉さんの努力で、繋がれた命…
捨てられた子猫達…
どんなに怖かっただろう…
どんなに、暑かっただろう…
どんなに苦しかっただろう…
どんなに、寂しくて、ママを呼んでただろう…。
今回の二件は、たまたま救われた命…
でも、気づかれず亡くなる命もたくさんあるはずです。
捨てないで!
ミルクの時はママから離さないで!
飼ってる猫は、去勢して!
捨てる前に、飼い主を探す努力を、死ぬ気でしてみて!
今、SNSもある。
人間のエゴで振り回されていい命があるわけないの!
ルイは、思う…。
動物は、無償で他の生き物を救ったり、自分のエゴで他の生き物と、接したりしない。
人間は、自分達のエゴで、癒しを求めてペットにしたり…
自分達のエゴで、捕まえたり、捨てたり…。
人間は、頭が悪すぎる。冷たい生き物。
ルイは思う…。
やっぱり人間が嫌いだ…。
ルイは思う…。
沢山の人が、生き物を大切にする気持ちをもてますように…。
ルイは伝えていく、
生き物の大切さ。命のおもさ。
動物も、人と同じ感情があるということを…
もしかしたら、人間より、動物達の方が感情は豊かなんじゃないかな…。
ルイは思う…。
これ以上、悲しい話が舞い込みませんように…。





