我が家には、3匹のカブトムスィがいる。
カブトムスィ1号
とっても面倒見の良くて優しいカブトムスィ1号。所属先のボスからも絶大な信頼を勝ち得ている模様だ。
なんといっても1号の最もすばらしいところは、その創造力と感性だ。 普通ではゴミになるような物でも、1号にか
かればたちまちウサギちゃんになったりしてしまう。 これからもこの才能を是非伸ばしてほしい。
ただし、1号にも弱点は、ある。 時に1号は、けちんぼになるのだ。 でもそんなのは、大したことでもない!
1号、いまのままで良いぞ。いつでも大声で笑っている1号を・・・・・・、こころから愛してる。
カブトムスィ2号
カブトムスィ2号は、豪快だ。その豪快さがたまらなく良い。 思い通りにならなければ、豪快に大声で泣く。それ
を聞いているときは、「2号・・・・、いいかげんにしてくれ・・・・。」と思うが、いざ2号から豪快さがなくなると、とって
も心配になる。やっぱり、豪快な2号が一番である。所属先のボスからも、「天心爛漫ですね・・・。」と太鼓判であ
る。 そんな2号は、とっても歌うのが好きだ。 自らステージ衣装に着替え、自前のステージで、体を振って全身
で歌う姿が、なんとも微笑ましい。最高だ。
2号、いまのままで良いぞ。いつでも大声で歌っている2号を・・・・・・、こころから愛してる。
カブトムスィ3号
カブトムスィ3号は、最近仲間入りした新入りだ。
なんといっても3号の笑顔は最高だ。あの笑顔は、何者をもとりこにするであろう。
今では、以前から習得した"しゃくとり歩き"にも磨きがかかり、巣のなかを縦横無尽に動きまわり、何気にこちら
を向いたかと思うと、ニコッと笑う。 たまらない・・・・。
これからの3号が大変たのしみである。 1号、2号とどういうやり取りをするのか、見物である。
3号、いまのままで良いぞ。いつでも大声で泣いている3号を・・・・・・、こころから愛してる。