今日、友達が私のマンションに車で迎えに来てくれました。
駐車場は広くて、待つ場所はあるのに、彼女はマンションの目の前にある
100円パーキングに停めて待ってます。ほんの数分のために・・・
前回もそうでした。
「お金もったいないから、うちのマンションの駐車場で待っててくれたらいいよ。」
と言うと、彼女は「以前マンションの駐車場の端に停めていたら、少し歩道にかかってて
通行人のおじさんにじゃまだから警察に通報する」と怒られたのよ。と答えました。
「え~そこまで言わなくても、少しよけて歩いてくれてもいいのにね~」と私。
「でもね。怒られても、嫌ではなかったの。私のことを叱ってくれてた父がなくなってたでしょ。
私の事を叱ってくれる人がいて嬉しかったの。」と彼女。
私は朝から泣いちゃいましたよ。
なんて素晴らしい友達なんでしょう。
彼女の父親に対する愛情も深く伝わりました。
そうだよね。居てくれるだけでありがたい存在の両親。
その上、叱ってくれる(良くなって欲しい)ということは
愛情があるからなのよね。叱られてるうちが花だったとも言う彼女。
私はまだまだ感謝が足らないなと感じました。
いっぱい感謝できる子供になれるように顔晴るぞーーーー