3/16は避難訓練を行いました炎消防車(ポンプ)

今回は火事が起きたときの想定で(ちなみに前回9月の避難訓練では『地震』が起きた場合の訓練をしました地震)訓練をしました。

避難が始まるまでamiでは“火事が起こるとどうなるか”イメージをするために意見交換をしました。

Iさん「火事が起こると家が黒くなるおうち」、Yさんは目を大きくしていました。

すると、ボランティアさんから「Yさん、えーって言ってるよ」とみんなへYさんの意見を伝えました。ボランティアさんからIさんに「家が黒くなるってだいぶたったあとだよ。それまで何にもしないの?」と尋ねるとIさんから笑いが起こりましたほっこり

Hさんだったらどうしますかとボランティアさんが尋ねると小声で「内緒シ〜」と答えました。

すると、Aさんも鼻の前に人差し指をたてて「内緒」、K`さんは内緒ですかと尋ねると「うん」と答えていました冷や汗

みんなへ声の出せる方は“火事であること”を周りに伝えるよう伝えました。

また、火事になると煙で視界が遮られたり、呼吸がしづらくなるため、“煙を吸わない”

“身を低くする”ことの二つを伝え、身の回りにあるもので各々何で口元を覆えるか確認しました。全員がハンカチやタオル、マスクを常備しているということをおたがい確認できましたループ付きハンカチ

 

11時からの避難訓練はamiと和ノ音合同で行いました。

火元は和ノ音のトイレに置いてあるストーブが倒れ燃え上がるという設定でした。

和ノ音のSさんとH職員が「火事だー!火事だー!」と大声で叫ぶと同時にamiのM職員と

和ノ音のM職員が指揮をとり、みんなへ落ち着いて避難するよう声をかけました。

同時に消火器消火器で初期消火を和ノ音のW職員が、119番通報をamiのK職員がするという

設定でした。が、K職員は写真を撮るのに夢中になり忘れてしまいました全身たいつwということを避難訓練の振り返りをみんなで話しているときに気づき、みんなへ伝えました。ボランティアさんを筆頭に「えーーっ」との苦笑いが汗

なんとも言えない失敗ですガーン今回が訓練で本当になによりでした冷や汗

外では和ノ音のM職員が利用者さん、職員の人数確認とケガ人はいないかなどを確認しま

したメモ午前中の最後は消火器の場所を確認しました消火器

午後は防災に関するクイズをチーム対抗で行いましたメモ

Aチーム:A`さん、Iさん、Mさん、Yさん  

Bチーム:Kさん、K`さん、Sさん、Hさん、ボランティアさん

前半はK職員が問題を読み上げて〇×クイズのスタイルで行いました。

『消防署は日曜日は休みである。〇か×か。』では、BチームのK`さんは休みで「うん」と答えていました。SさんはK`さんをそっと見て何か言いたげでした。Hさんは「えー」と笑っていました。Kさんは上を見ながら考えているようでした比呂

Sさんから「消防署で仕事している人は何を食べているんですか?」との質問があると、

みんな答えに戸惑っているようでしたほっこり

後半は防災消防博物館のホームページからふたつの絵から間違いさがしと、防災グッズを

当てるゲームを行いました。時間制限が90秒で答えられないとゲームオーバーになるゲームで一番盛り上がっていました。

A`さんは帰りに「ゲーム楽しかったね」と一日を振り返っていましたうん

 

ヘルプカードや災害用の備蓄薬の確認、更新は1年に2回(3月、9月)ですが、お気づきの点

などありましたらいつでもお申し出ください。

 

次回の防災訓練は9月の予定です。