翌朝5時半
うっすら明るくなってきたころ合流。

雲一つない風もない
いよいよ劔岳にむけて出発アップ

朝日を浴びながら登山道を進む晴れ


だんだん浮石が増え足場が悪くなってきた汗

7時半ようやく前剣に到着。

劔岳が徐々に迫ってきた


カニノタテバイは鎖を使いながら岩場を登る。


まだかな~あせる
ちょっと疲れてきた時、頂上が見えた!


そして9時ついに劔岳山頂にたったぞ!!







真っ青な空、北アルプスの山々、富士山まで見えたアップ

ずっと見ていたい絶景が広がる


下山も足場が悪くて大変あせる
鎖場もある。

脚に疲れも出てきたので、休憩をとりながらゆっくり下る。

そして13時15分、無事下山!!


お疲れ様の乾杯ビールは最高でした!



翌日は山小屋の周りで写真を撮ったりのんびり。立山の雄大な自然を感じながら、みくりが池山荘へ出発。

みくりが池山荘では温泉で疲れをとり、美味しい夕食をいただきました。


今年の夏休みは、忘れられない最高の日を過ごせました音譜








今年の夏休みは

劔岳に登る富士山

登山経験も少ない私が登っていい山なのか、はたして登れるのか…悩んだ。
でも劔岳アタックを企画していた、
きんじさん夫婦が、登れる所まででもいいから一緒に行こうと言ってくれた。
無謀な挑戦かもしれないけど、このタイミングを逃した二度と登れないと思い決めたビックリマーク

日程
9月14日:扇沢ー室堂ー雷鳥沢ー剣沢小屋
9月15日:剣沢小屋ー劔岳ー剣沢小屋
9月16日:剣沢小屋ー雷鳥沢ーみくりが池山荘
9月17日:みくりが池山荘ー雄山ー室堂ー扇沢


1日目快晴晴れ
扇沢からトロリーバスやケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ室堂へ到着。
いよいよ、みくりが池山荘からスタート!
30分ほどで雷鳥沢キャップ場に着きここから一山越えてこの日の宿のある剣沢へあせる
約2時間半登り下り到着。

きんじさん夫婦は剣沢キャンプ場でテント泊。私はそこから10分ぐらいの所の剣沢小屋へ。

疲れたけど、山小屋からの劔岳は最高~



疲れがぶっ飛んだ


明日はついに劔岳にアタックだ!!

晴れますように、9時に就寝ぐぅぐぅ


サッカー元日本代表の松田直樹選手が亡くなった汗信じられない。

まだ34才。

日本代表で遠い存在なはずだけど
同じ群馬出身で学年が1つ上
なんだか近くに感じられた。

そんな理由からサッカーの試合があるとテレビで応援するようになって

マリノスの試合も横浜まで観にいって、ユニホームはもちろん松田の3で応援チョキ



マリノスを戦力外になった後、松本山雅に入団を決めるまでの特集をやっていて、まだサッカー続けられるんだ~って嬉かった


ニュースで急性心筋梗塞で倒れた事を知った時は、何で!?松田がって



まだまだこれから活躍して欲しかった。
J2、J1へとチーム昇格のために戦ってる姿を見たかった。



突っ走った34年、お疲れさま
ゆっくり休んでください。