2016 高松宮記念
実力上位馬がこぞって不在となったスプリント界。唯一残ったレッドファルクスが人気。非常に難解なレースである。
予想
本命 フィエロ
内枠で、マイルからの短縮。阪神Cで3着しており、まだ終わってない。意外にも中京で3勝している。8歳馬でなんとか大きいタイトルが取りたいがためのスプリント参戦であろう。期待する。
2016 高松宮記念
実力上位馬がこぞって不在となったスプリント界。唯一残ったレッドファルクスが人気。非常に難解なレースである。
予想
本命 フィエロ
内枠で、マイルからの短縮。阪神Cで3着しており、まだ終わってない。意外にも中京で3勝している。8歳馬でなんとか大きいタイトルが取りたいがためのスプリント参戦であろう。期待する。
2017 マーチS
重賞常連組よりは、前走オープン程度で人気してそこそこ走った馬が良い傾向。格より調子。
先行力は欲しい。
1人気はコスモカナディアン。主戦柴田大確保でG1・3着の実績もある。悪くないが・・・、休まず使われすぎな感である。
ロンドンタウンは休み明け3戦目であり、前走地方重賞で勝利。まだ4歳で今後の可能性に掛けてみたい。
予想
本命 ロンドンタウン
もう1頭ならピットボスかな。
2017 フラワーC
ファンディーナが人気である。昨年も前走1800mを勝ったエンフェルフェイスがこのレースも勝ったのだが、エンジェルフェイスは1470だった。ちなみに2着のゲッカコウは1486である。それを考えるとファンディーナの1506はここまで人気する材料としては乏しいと感じる。
2人気のデアレガーロも1498なので、同等な評価である。こちらはルメール乗る分面白そうだが。
3人気はディーパワンサ。今年はソウルスターリング/リスグラシュー/レーヌミノルといった重賞好走組がその後のレースでも順調に上位にきており、重賞好走組は狙いやすい。ディーパワンサは阪神JF4着馬で優秀であるが、レーヌミノルを物差しにすると、この馬は2馬身差であるのに対し、クイーンCでハナレイムーンはクビ差である。時計もクイーンCの方が優秀で、今回は石橋→シュタルケと鞍上強化している。堀厩舎で金子オーナー、クイーンCがレベル高いレースであったと考えたい。
予想
本命 ハナレイムーン
2017 スプリングS
【狙い】
前走重賞3着以内馬vs500万下勝ち馬。
差し馬より先行馬。
休み明けは朝日杯勝ち後のみ。
血統的にはディープ/ステゴ/マンハッタンカフェ。
サトノアレスは末脚安定でこの条件なら朝日杯勝ち馬には合う。ただし前日に開催されたひいらぎ賞でアウトライアーズが1348の時計で走っている点がどうが。
そのアウトライアーズは百日草でカデナと差のない競馬をしている点を踏まえても買いやすい馬ではあるが休み明けである。
トリコロールブルーは友道厩舎で福永→福永→戸崎と騎乗してきており、期待の高さは随一であろう。今回は戸崎乗らない点はマイナスだが、それでもデムーロ確保 なら余りある。他の有力馬が休み明けでの出走となる分、500万下を使った優位性はある。
予想
本命 トリコロールブルー
2017 中山牝馬
以前は条件戦勝ち直後の馬が上位に来ることもあったが近年では重賞からの参戦が基本である。
人気どころではパールコードが前目で競馬し、マジックタイムとビッシュが後ろからという展開でしょうか。
予想
本命 デニムアンドルビー
展開ではパールコードをマジックタイム、ビッシュが4角で捉えに行くイメージでそこそこ厳しい流れになると読む。そこを後ろから強襲するのがこれ。
有馬でも内が伸びる中、大外回してがんばっていた。前走のフェブラリーが余計だが、宝塚記念2着の実績は、このメンバーでは抜きん出ている。7歳牝馬だし、何とか結果を出したいが故のG3出走であろう。外人騎手確保し、勝負したいところであろう。
しかし、ダート使ったのがなぁ・・・。
2017 金鯱賞
新設G1大阪杯の前哨戦の位置づけであり、傾向はとりあえず無視で。
1人気 ヤマカツエース
天皇賞15着
→ルージュバック7着、ステファノス3着。
毎日王冠ではルージュバックの方が着順が上であるが、ルージュバックは内枠で包まれるともろさを見せる面があると思っている。実績面ではステファノスで考えたい。
ちなみに宝塚記念でもステファノスはヤマカツエースに先着している。
予想
本命 ステファノス
川田次第。
2017 チューリップ賞
予想
本命 リスグラシュー
阪神マイルは基本差し馬だと思っている。特にこの時期の3歳クラシック牝馬路線はその傾向が強く出る。阪神JFでも上り最速だったこの馬を上位に取る。
2017 オーシャンS
予想
本命 ブラヴィッシモ
前走は阪急杯だが3人気4着である。この実績ならここに入れば上位と考えられる。阪急杯では最後の直線抜け出せず、脚を余した形。そこから連闘での参戦となるが、相手関係にも恵まれており、高齢馬の出走も多く、5歳のこの馬に期待する。