今日は時間があるのでおとといの続きを書きます
ちょうどそのころ、学校で血液検査の結果が出てきていました。
私は父が海外(アメリカ)出身のせいか、家系的にコレステロールが高いです
実際父も、父方の祖母もコレステロールが高く、祖母は60代でバイパス手術を受けています
80を過ぎた今は落ち着いていますが。。。
で、高校時代に受けた検査の結果私も高いことがわかりました。それには正直驚きませんでした
その当時通っていた近所の内科があるのですが、そこで、
多分違うと思うけど、リウマチ因子の検査受けてみる?
という話になりました。実際、母方にも父方にも血がつながった親戚にリウマチの人はいないので、
まさか~、という気持ちで受けました
結果は陽性
何かの間違いだと思いました
その頃は体調が悪く練習を休んだりもしていましたが、ソフトテニス部でした
一年の二年の間の春休みに千葉に遠征することも決まってました。
毎年部として行ってます
私はそれに行くことを辞退して、春休みに紹介状を持って地元の大学病院に行きました。
ひとつひとつ症状を照らし合わせました
突き指だと思っていた手のこわばり、確かに朝ひどいかも。。。
あ、左右対称に出てる。。。
など、自分でも言われて気付いたことがあり、
血液検査の結果からも
典型的な間接リウマチ
と診断されました
正直、ショックでした
私が病院に行って診断を受けた日、部活の子たちは遠征でディズニーランドに行きました
元気出してね、と友だちが写メを送ってきました
その春休みはあまりいい記憶がありません
厳しいことで有名な県立の進学校でしたが、その時初めて髪を染め、スカートを3cmほど短くしました。
休み明けの服装チェックでは先生にはバレませんでしたが、部活の子たちにバレて、怒られました
そんな部活だとこれから入ってくる1年生に思われたくない、と
これが私が初めて大きな病気を診断され、人生が変わったころの話
長くなったので、続きはまた明日