バングラデシュの国花(シャプラ)


日本の国花は何でしょう?

そう!「桜」

日本の国魚は「鮭」?

えっと国鳥は「雉」?

うーん(^^;

日本人の癖に分からないぞ~・・・・

逆にバングラデシュの事の方が詳しいって何か嫌だな(笑

バングラデシュの代表的な御飯「ビリヤニ」(チキンバージョン)


バングラデシュではお祝い事の席で必ずといっていいほど

この「ビリヤニ」が振舞われます。

「ビリヤニ」にも沢山の種類があって、「牛」「山羊」「鶏」「ベジタブル」「豆」・・・とさまざまな種類を楽しめます。

最近の主流としては、「チキンビリヤニ」が結婚式などで多く出されているようです。

ビリヤニには「ギー」という、バターの上澄みだけを使って作った「ピュアオイル」を使用する事が多いですが

これが私にはダメ(胃がもたれる)で、私が作るときは「バター」を利用します。

写真に載ってる魚は「イリシュマス」というバングラデシュの国魚で

味はブリのような鮒のような・・・・

これまた卵がタラコの塩味なしのような感じで、自分で塩振って油で丸ごと焼きにして食べたら、そりゃぁ~最高です!

これがバングラデシュ版「人力車」(自転車バージョン)


日本にも昔は人力車が沢山あった

バングラデシュも自動車を所有している人は、まだ限られた人達で

普段の交通の大半は「人力車」(リキシャ)や「オートリキシャ」を使う。



田舎の喫茶店


バングラデシュの田舎には、このようなチャードカン(喫茶店)が沢山あります。

日々、このような店に集まり、皆でミーティング(笑)しています。

職が少ないバングラデシュでは、職探し中の人達が

家から出て集うのです

日本で言う「職安」的な場所なのかもしれません。

かといって仕事を探してるわけでは無いんですけどね(笑



バングラデシュの小舟です。


バングラデシュには川が多いため

このような小舟を使い橋渡し的な事業をしてる人が居ます。

1人の運賃は10円ほどで橋渡ししてくれます。

ちなみに人力車の運賃も破格の10分10円ほど!

日本の初乗りタクシーとは雲泥の差ですよね!



バングラデシュの道路の様子

本日のYニュースで世界の汚職度が発表された
ちなみに記事は、こう書いてある・・・

_______________________________________________

「汚職清潔度」日本は24位 産油国に腐敗とNGO

 【ロンドン20日共同】世界各国の汚職を監視している非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(TI、本部ベルリン)は20日、ロンドンで2004年版「汚職指数」を発表。日本の清潔度は146カ国・地域のうち24位と、過去5年間で最低を記録した。
 TIはまた産油国の多くでわいろやリベートなどの行為が目立つとして、石油企業にこうした名目で支払われた資金の公開を義務付けるよう、西側政府に呼び掛けた。
 清潔度の1位は昨年に続きフィンランド、2位がニュージーランド、3位にデンマークとアイスランドが並び、5位にシンガポールが入った。
 主要国では英国11位、ドイツ15位、米国17位、フランス22位、イタリア42位、ロシア90位の順。最下位にはバングラデシュとハイチが並んだ。

_____________________________________________________

日本の24位は、これだけ政治汚職があれば当たり前で納得できる
そして最下位の「バングラデシュ」(笑・・・・思わず笑ってしまった(^^;
この最下位記録は何年も前から変わらない・・・どうにかならないものかと思うが、どうにもならないらしい。

あるエピソードを一つ・・・

私がダカ市内をワゴン車をチャーターして走ってると、警官が近づき「止まれ」と言う
ドライバーは止まって、警察官に車検証やら何やら見せている
どうやら、この運転手、車検切れの車で平然とレンタカー業務をしていたらしい^^;

私は、ヒヤヒヤしながら見ていると、運転手が警官に「お金」を渡している
そう・・・「賄賂」だ!!!!
そして、警官は立ち去り、何事も無かったように運転手も戻ってきたのだが・・・

そう!これがバングラデシュの日常なのです。。。悪循環な日々の生活が自然と彼等を時間にルーズな人種に作り上げていくのでした(笑

それでは皆様、健全な日本を目指し賄賂に負けない良い子チャンで頑張りましょうね☆

サラーム




「本当に乗ってるんだね~」

これが、人がバスの上に乗ってるのを見たときの私の第一声

テレビなどでインド特集などをやってる時に見たものと変わらない世界が目の前にあった・・・

おいおい落っこちないのかよぉ~・・・

なんでスタッフは何も言わないんだ~@@

簡易二階建てバスは、町のあちこちで見かける

是非、機会があれば私もトライしてみたいが少し勇気がいりますね。。。

この写真、実は気に入ってるんですが、実にバングラデシュらしいですよね☆
イフタール(断食明けの食事)に食べる「ジャルムリ(辛いバクダン)」


幼い頃、人参の形をしたビニール袋に入った駄菓子を覚えているでしょうか?

私の幼い頃、「バクダン」「人参」などと呼ばれていて親しみがあった駄菓子でした。

まさか、この年になりバクバクと食べるとは思ってもいませんでした(^_^)/

バングラデシュでは断食明けの食事に、この「にんじん(砂糖の味無し)」を使います

まず、「玉葱」を薄くスライスした物と「青唐辛子」を塩で揉み、その後、「マスタードオイル」「チャナチュール」というバングラデシュのスパイシーなスナック菓子を混ぜ

「にんじん」「トマト」の小間切りと「パクチー」を入れ塩味を整えて出来上がり☆

これが、癖になるほど美味しいのです!!!

この他に、チャパティーや、レモンジュースなどを軽くとり

夜には仲の良い友だちを招き、これでもか!と言うほどのご馳走で賑わいます☆

マーシャアッラー、ラマダーン月は本当に恵みが一杯♪


wadaさんの記事に美味しいモロヘイヤスープの記事が出ています☆
先日、日本に遊びに来ていた義兄家族が帰国して3日間が経とうとしてる・・・

バングラデシュの嫁と言うのは基本的には「50年前の日本の嫁」と同じで

ご飯を取るのも最後、風呂に入るのも最後、人前に出るときは肌は見せずに・・・が基本である。

これは義兄の嫁も例外ではなく、どんなに腹が減っていたとしても皆が食べ終わるのを待ってから食事につくのだ

そんな自分よりも目上の義姉が、ご飯を食べずに台所に立っているのに私が先に食べられるはずもなく

そして、どんなに疲れていても食事の支度は絶対にしないわけにはいかず←なんだか愚痴か(笑

1日の睡眠時間は、毎日4時間程・・・・

こんな生活が続いたら私は死んでしまう・・・と思い始めた矢先に帰国してしまい

あんなに大変で逃れたいと思ってたのに(睡眠が少ないと逃れたくなるんだけど実際は嫁として奉仕できることが嬉しいんですけどね)いざ別れとなると、何故だか涙が止まらない・・・

それは義兄家族も同じこと

泣いても泣いても止まらない涙・・・

成田空港のロビーは別れの場所、そして再会の場所

嬉しい涙と、悲しみの涙が沢山ある場所が空港

出会いと別れ・・・そして出会い

インシャアッラー(神が望むなら)また近いうちに会えるだろう。




<路上の屋台>

今、バングラデシュでは少子化ブームだ

一昔前までは一家に子供が10人なんて当たり前だったが

最近では多くて3人の家が増えている(まだまだ大家族も沢山居ます)

年代的には、私と同じ30前後の人は、大抵10人前後の兄弟を持っており

少なくても4~5人だ!

その家族の中の誰かを外国に行かせ、出稼ぎ労働者として働かせ

国に仕送りさせ、家族は生活のレベルを上げていくケースが多い

実際、バングラデシュの経済力は、他国からの援助と、海外からの送金で成り立っている。

それでも、今まで世界でワースト1位だった国が、この外国労働者のお陰でワースト1位から脱出した。

この裏には、出稼ぎ労働者の汗と涙の沢山詰まった苦労があったからと言うのは間違いないだろうと思う・・・