とってもお久しぶりの更新ですね煜
みなさんお元気ですか??
日中に少しずつ感じられる
一足早い春の光を楽しめるような
このやわらかい暖かさ、
特に縁側やベランダは最高ですね淼

今は産後の身体を癒させてもらうために
実家に赤ちゃんと帰ってきているのですが
赤ちゃんも気持ち良さそうに日光浴をしています。
最近、少しずつ目が見えてきているのか
メリーを目で追うようになりました鈊
出産を終えて早くも一ヶ月とちょっと経ちましたが、
お母さんになるには‥、
あんなにお腹を痛めて、
なってみないと、経験しなきゃわからない
大変なことがほんとにたくさんあったんですね。
その一つとして
産後の肥立ち(母体の回復)をスムーズに望むには、
集中的に赤ちゃんのお世話以外は最低三週間はおやすみすることが重要でした。
これは初産に関係なく経産婦の方も同様で、
三週間後に床上げして、それからもめまいや立ちくらみなど起こりやすいので
一ヶ月は(母親検診まで)
は動き回るような普段の生活ができません。
お母さんは身体に大きい傷を抱えた状態で、
傷口の鈍い痛みや、ずるずる悪露も出て、
睡眠不足と不慣れな授乳やちょっとしたことで心配になる、などなど
⇒わたしは、やわらかい赤ちゃんの頭への振動の影響や、飲み過ぎて吐く
授乳中赤ちゃんがおやすみして口を
プルプル動かす仕草があるのですが、
それが最初に心配になりました。
(初産のひとは特に産むのも産道ができてないから大変、腰も股もギリギリ割れる痛さがあります)
三時間ごとに授乳をしたり
たくさんのことと、戦って赤ちゃんと過ごしていたのですね。
(悪露とは‥”おろ”といってこれが切開したところやお腹から量や出る期間は人によって違うようです。)
悪露は赤色、褐色、黄色、白色と回復の経過に沿って色が変わります。
無理をすると色が戻り、痛みも出ます。
赤ちゃんが三時間起きに授乳が必要なのは、
おっぱいを飲むためだけではなくて、
お母さんとのスキンシップをはかり
絆を深めるためでもあるようです。
実家の両親やお義母さんやお義父さんや旦那さん
姉妹ちゃんたち
↑少し意地悪もされましたが‥気持ちもわからなくもないので、でもちょっと正直付き合い方とか考えちゃいました。
とにかく痛(傷)んでいるので優しくしてもらえると
嬉しいものです
大変な産後や慣れない子育ては
誰かに協力してもらえないと
とっても苦しいです、
三週間以内は続けて
細かい文字や針さえもまともに見れません。
それくらい自分でも気がつかないうちにダメージが
色々なところに出ています。
痛いよ苦しいよ大変だよの
オンパレードになってしまいましたが
これが事実なのですね。
そして、
ですが、それ以上に
我が子はかわいいです
一生懸命生まれてきてくれた、
赤ちゃんに感謝です。
楽しみながら頑張っていきたいものです。