どこかたよりない背中に


いつまでも見とれていた


幸せにしてあげる 大きな大きなひとりごと

泣くのはよそう あの人が角を曲がるまで





うまくいかないことばっかりで


目きっと死んでたな でもきっと声は明るかった 







わたしは自分に腹が立ってるだけで


「何万回誓った?」






幸せにしてあげるわ、ぜったい


わたしには、まだまだ大きなひとりごと

春焼け!春焼けしそうで

はにかんだ


からっ風は目にしみる…


ケーキの切り口みたいな夕方


僕は、僕はの夕方



桐生駅にて


何度も一人でみつけた あぁこの感じ


ポラロイドが透けている、一人増えている


ほら、こんなにも出会っていた!





ひさしぶりやな。


歴史に残るほど大きな地震があったな。



募金しました



これ以上はかけん


頑張ってくださいとか、頑張ってる人には何の足しにもならん言葉


今回の地震で、政府の悪い部分がいつも以上に露呈されたわけやけど


逸脱した発言にはびっくりするわ


天罰とか、自粛すべきとか


どれも違う 言葉を失う





でも今は誰も責めたらあかん

今は自分の目でものをみやんとあかん


世界中ではいつも誰かが泣いてるねん


優しくなりたいね


みんなでそんな世界にいきたいね


はやくもとどおりになったら、ね。








今日は


誰にむけて歌っているのか


ってまた 暗に問われた気がした


録音してるとき イメージは浮かぶのだけど


その先がうまくいかない



大衆受けするようなポピュラー音楽を


私は誰につくっているのでしょう?


誰のためでもない 歌いたいから歌ってる





かなぁって 三茶の駅階段でおもいました


でも、たったいま


まだ出会ってない誰かに歌っている気がしました