ずっと抱きついてくる

私はそれを優しく包み込んだ

伝わったかな?私の気持ち…

いや、言わなきゃね…

平手「まなか?」

志田「んん?」

平手「改めてなんだけど…」

察したのかな。

志田「そう…だね。私は、てちのことが大好きです…良かったら付き合ってください。」

やっぱりこの方が照れるな…

平手「はい。私も大好きです。」

まなかはニコッと笑ってずっとニヤニヤしてる笑

手術が終わり、気が楽でなんか…まなかを求めてしまう私…

志田「今日退院だよね?私の家くる?」

平手「いーの?!行きたい行きたい!!」

志田「お母さんとか誰もいないし、てちは大丈夫?」

平手「連絡してみる〜」

私はすぐさまお母さんに連絡していいよね?って強引に許可を得た



退院だ…

辛かったね私…

頑張ったよほんとに…

気持ちも伝えられなかったんだし…

でも良かった

ありがとうまなか

そしてありがとう病院



私とまなかは家に向かっていた

お互いの手が触れてその流れで手を繋いだ

志田「あは…///」

平手「照れるなし…///」

お互いでれでれだった

志田「着いた〜!今日はてちのお祝いだから色々と用意してたよ?」

平手「でもほとんど私といたよね?」

志田「その前からずっと買っておいたし!」

準備良すぎだっつーの

私はあがった

とても綺麗で見とれていた

まなかはリビングに呼んでくれて待っててと言われたから大人しく待っていた

いい匂いがしてきてまなかって料理出来るんだなーって思った

志田「じゃーん!」

平手「これ全部まなかが?!」

志田「そーだよ!ねぇ食べよ!」

平手「モグモグ…めっちゃ上手いじゃん!」

志田「えへへ…///頑張ったんだ〜、あ!退院おめでとう!!」

平手「ありがとう///」


いちいち照れちゃう

ご飯も食べ終わり、私の祝退院会も終わり寝る時間になった

まなかの部屋でベットで2人

私はまなかより先にお風呂に入っていて眠くなったから寝ていた

すると背中から暖かい温もりが

志田「寝るの早いって…にしても可愛いな…伝えられてほんとよかった、今私が伝えてなかったらここにいないんでしょ?どんだけてちのこと好きなんだよ私…笑おやすみ

全部聞こえてるよ…

私はまなかと向き合うようにした

まなかはびっくりしている

私は唇が少しだけ触れるだけキスした

志田「夜にそんなことしちゃダメだって…」

平手「夜だからいいんじゃん…」

志田「ばーか、どうなっても知らないよ?」







生まれてきてよかったって心から思った

あなたと出逢えて良かった…






fin