Y&Aさんからのリクエストです!!
ありがとうございます!!
気に食わなかったらごめんなさい…
ではどーぞ
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今日の放課後、部活だから待っててね?
と言われた
そっか、今日茜部活だった
まあいつもの事だし、待ってるか
でも今日長いんだよな〜
帰ったら怒られるし、多分泣いちゃうし…
教室で待ってるか
そう、茜とは私の大親友でもあり、大好きな人でもある
でも私の一方的な片思いなだけで
茜には好きな人いるって言ってたし…
モテるし…
だから諦めてるけど、そばに居れればいいやって思ってる
しかし遅いな…やっぱ
いつもはこのくらいに帰ってくるけど大会近いからしょうがないよね
私はひたすら読書していた
その時
ドンッ!
菅井「えっ?!」
私は恐る恐るドアを見ると
そこには先生がいた
なんだ、先生か
と思うと
先生「ねぇ、菅井…あの課題出した?」
菅井「なんの課題ですか?」
先生「俺と付き合ってやつ…」
私の事を押し倒してきた
菅井「何してるんですか?ねぇやめてください!」
私の体を触ってきた
先生「菅井、いいだろ?」
菅井「ねぇ…やめて!やだやだ!!」
ガラガラガラドンッ!
守屋「友香!!先生何してるんですか?生徒ですけど!」
先生「守屋もやられたいのか?」
守屋「私は友香だけなんで、離れてくれませんか?」
先生「なんだそんな冗談を!先生に向かってその態度も!」
茜が思いっきり先生を投げ飛ばした
守屋「本気ですから!離れろよ!どっかいけ!校長先生に訴えますから!」
先生「チッ、邪魔が入ったわ」
めっちゃ茜の事を睨んでいた
茜も凄い睨んでいた
守屋「大丈夫?テニスコートから見えたよ?」
私は安心して抱きついて泣いてしまった
菅井「うわぁぁぁあん」
守屋「大丈夫大丈夫、私がいるから」
菅井「うん。グスッ」
守屋「ねぇさっきの聞いてた?」
菅井「茜…ありがとうね」
守屋「私、友香の事好きなの…今日の放課後告白しようって決めてたのにさ…あんな奴がいたから…」
菅井「私もずっと好きだっだよ…でも茜モテるからさ…それに好きな人いるって言ってたから片思いだって思ってた…でも両思いになれた…」
茜が顔を近づけてきた
おでことおでこを合わせて、
守屋「今日から私の友香だよ?」
と言って私にキスを交わした
顔が真っ赤になったと思う…
私は顔を隠した
守屋「照れないでよ…可愛いからさ///」
私たちは付き合うことになった
一生、茜は私の物だよ?