ご無沙汰しておりました。自宅のネット環境が悪かったり学校が学年閉鎖やら色々あってブログから遠ざかっていました。
でも、早く書かないと記憶が薄れていく焦りもありしっかり残していこうと思います!


前回の事件発生から息子は3週間以上、家族と顔を合わせるどころか口も聞かない、自室での引きこもり状態が続きました。

息子はあの日、出かけてから2〜3時間で帰宅して来ましたが自室に直行。ドアをピシャリと閉めました。

私が話しかけようにもきつい言い方で「開けないで、入ってこないで、向こう行って」としか言わなくなりました。

言い放つ時の表情は鬼そのもの。険しい顔、その顔が憎しみに溢れているかのようでした。

話しかけることは無意味なんだと。夫婦で話し合い、この時は少しの間、息子の言うように放っておこうと決めました。


ただ、ご飯だけは作ってテーブルに置くようにしていました。一応、ご飯作ったよとドア越しから声をかけていました(息子は無反応)。

それだけが私から息子にかける唯一の言葉でした。


この間の息子の1日はどうだったのか。ただダラダラ1日を過ごすのかと、初めは本当に心配でした。

このまま引きこもりになったらどうしようかと。心配で心配で両親に毎日電話して息子の様子を細かく伝えて一緒に考えてもらっていました。

私の両親が毎回言うことは

・今は彼の気持ちがすっきりするまで放っておくこと。

・ご飯は必ず用意してあげること。

・干渉しないこと。


わかってはいるけど毎日、変わり果てた息子の様子を受け入れるのが本当に辛かったです。

一番辛かったのは私達への態度が急変したことより、好きだった部活にも行かなくなってしまったことです。


先輩が好きで部活があるから学校に通えてると言ってた息子の言葉を思い出していました。

それがこの夏休みは閉じこもる前に数回行ったのみで引きこもり中は結局一回も行くことはありませんでした。

これは不登校にも繋がるのか?!と更に不安がよぎりました。


ただ、、、、、息子の引きこもり生活は非常に興味深かったことも後から判明していくことになります。

次へ続きます。