昨日、背中に出来た2cm程のおできを取るための手術をしました。
おできが気になったのは1ヶ月程前。
肩甲骨の骨沿いに出来た2cm程のおできが気になって皮膚科で診てもらったら、粉瘤か脂肪腫でしょうとのことでした。
そこで医師に言われた選択肢は2つ。
1,炎症が起きていないので、そのまま無視する
2,手術して切除する
薬で治ることはなく、自然に小さくなることもないと言われました。
大きさは大きくなるかもしれないし、現状維持かもしれない。
おできをそのまま放置して生きてる人はたくさんいるとも言われました。
手術をしたことがないので、不安もあるし、悩みましたが、おできが大きくなってから手術すると傷が大きくなるし、炎症を起こすと手術も大変になるので、手術してもらうことに。
診察の日は、手術の際に必要な血液検査と同意書へのサインをして終了。
予約がいっぱいで、手術は2週間後になりました。
ここからの2週間、体験談を読みまくり、不安が募り、何度もやっぱりやめようかな、、、と思いましたが、あっという間に当日に。
午前11時、手術着に着替えて、手術室に入り、ベッドにうつ伏せになると、顔にタオルのようなものをかけられました。その後の説明で、私の手術を単独するのは、どうやら経験の浅い医師らしく、先輩医師が立ち会うとのこと。とても不安になりました。
最初の麻酔だけ我慢すればあとは痛くないですよー。と看護師さんに言われ、ドキドキしながら、その時を待っていると、
それでは、麻酔を何回か打ちます。最初の1回だけちくっとしますよ。
、、、ちくっ!!!としたと思ったら
想像よりは痛くなく、
余裕だと思っていたら、4回目がめちゃくちゃ痛かった。。。
そのあとは、切られている感覚はあるものの、痛くはありませんでした。時々、少し痛むような気がして、途中で麻酔が切れたら、、、とドキドキしましたが、最後まで持ちました。
縫われているときは、肌が引っ張られているのがわかる程度で痛みはなし。それより、先輩医師が執刀医師に、「違う!もっと斜めに縫わないと!」「もっとしっかり縫わないと緩んじゃう」とダメ出しする度に、私の背中はどうなっているのかと不安になりました。
簡単な手術だったので、練習台にされたような。
重症の患者さんを助けてくれるようになる医師のためなら、と心を落ち着けました。
手術時間は40分ほどで、手術終了後、すぐに着替えてお会計を済まして帰りました。
痛み止めも飲んだせいか、手術後は全く痛くなく、安心していたら、17時頃にチクチクジンジンしてきました。死ぬ程痛いわけではないのですが、これまで感じたことのない種類の痛みなので我慢の仕方がわからない。
すぐに薬を飲んだのですが、また23時頃チクチクジンジン、、、
痛み止めは朝昼晩3回と言われたのですが、結局4回飲んでしまいました。翌日も4回飲んで微妙な痛みに耐える。。
翌日から仕事へ。
パソコン作業時には腕を前に出すので、背中が伸びてしまって痛みが再発します。
痛みから逃れるため、自然と姿勢が良くなりました。
そして術後3日目、やっと痛み止めを飲まなくても良い状態になってきました。
そんなこんなで、数日の苦しみはありますが、おできが大きくなってから手術するよりは断然楽だと思うので、手術したことは後悔していません。
結局、脂肪腫だったのか、粉瘤だったのか教えてもらっていないので、抜糸の時に聞こうと思います。






