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SNSマーケティングを教える先生

 

「あんざい あみ」こと「あみみ」です!

 

 

 

 

 

実は…
皆さんに隠していた


 

私が起業した理由の裏側


4話にまとめて

お話ししようと思います

 

 

 

 

私は、旦那さんと結婚を考えた時



 

両親に「結婚したい人がいるから会ってほしい」


 

そう話すと


 

「職業は何している人なの?」

「 最終学歴は?」

「どこの出身なの?」


 

根掘り葉掘り聞かれました


 

私は、聞かれたことは全て答えました


 

 

そのとき母は嫌な顔をしていて

旦那のことを気に入らない様子でした


 

さらに

「そんなにその人と結婚したいんだったら 親子の縁を切る」

 

とまで言われたんです。


 

”なんでそんなこと言われなきゃいけないんだろう”

 

 

 ”なんでお母さんは私が「こうしたい」っていうことに対して

 いつも話を聞く前に一方的に反対をするんだろう”

 

 

ってずっと思ってました


 

私の母はいつも【否定】から入る人でした

 

私はそんな母が嫌いでした



 

私が幼少期のときの

両親はとても怖くて

 

 


「パパとママどっちが優しい?」

そう聞かれても黙り込んでしまい

 

 

答えに悩むほど

どっちも優しくありませんでした



 

私はずっと 牛乳が飲めなくて

小学校に上がる時母が困ると思って

夜ご飯前に小さな牛乳を出すようになりました


 

牛乳を飲まないと麦茶はもらえなくて

弟はすぐに飲めるようになったけど

私はずっと飲めませんでした


 

母に「 牛乳飲めない 麦茶が欲しい」と

ずっと言っていましたが、もらえませんでした


 

そんなある日、私が幼いながらに

母に反抗するので

 

 

母は「飲め」と言って

頭から牛乳をかけられました

 

 

母はそのことを覚えていないと言います


 

でも私は当時のあの記憶が

未だに頭の中に焼きついています


 

とても 牛乳臭くて

 泣き叫ぶことしかできませんでした




 

「着替えたい」と泣いて訴えました


 

 

でも母は着替えることを

許してくれませんでした


 

私は牛乳の匂いがダメだったので

すぐにでも脱ぎたくて


 

ヤケクソになって

シャツとパンツ1枚になりました

 

 

 

「 着替えたい 、着替えちょうだい」


 

どんなに泣いたり怒っても

もらえませんでした



 

「こんな家 出て行ってやる」


 

そう言ってシャツとパンツで

玄関を飛び出ましたが


 

とても怖くなりました


 

出て行ってもどこに行けばいいのか

わかんない


 

幼い私にとって暗い中歩いていく勇気よりも

パンツとシャツだけで

宛てもなく歩いていくことが

怖かった…



 

父に「とりあえず 部屋に戻りなさい」と言われ

父が母をなだめて

私はシャワーを浴びその日は寝ました


 

 

次の日の朝

朝ごはんを食べようとしたら

母から「食べさせるご飯はありません」と言われ

 


 

飲み食いが許されませんでした



 

自分の部屋でただ寝っ転がることしか

できませんでした


 

お昼ご飯ももらえなかった


 

父からは「早く謝りな」 そう言われたけど


 

”私悪いことしてないのになんで謝らなきゃいけないの?”

 

 

”悪いのは頭から牛乳をかけた お母さんじゃん”


 

ずっとそう言って謝らなかったので

何ももらえませんでした


 

夜になって、 父から「とりあえず 降りてきなさい」

そう言われて降りて行って

 

 

 心の中で 私は悪くないのに

そう思いながらも「ごめんなさい」と謝りました

 

 

ようやくご飯がもらえたのですが

お腹が空きすぎて気持ち悪くなってしまい

食べられませんでした


 

 

「何で食べないんだ」 そう怒られ


 

「お腹が空きすぎて気持ち悪くて食べられないんだよ」

と言ったけど


 

わかってもらえず…


 

私は 今思うと虐待じゃん

そう思うような経験がありました


 

そんな過去が私を苦しめていました


 

中学生になってから

世界が広がり

友だちも増え

 


 

うちが厳しい家庭だと

感じることが多くなりました


 

 

「◯◯ほしい!」

 

「◯◯したい!」

 

「みんなやってる・持ってる!」

 

 

そう親に言うと

 

 

「うちはうち よそはよそ」と言われ



 

 ずっとそう言われて育ってきました


 

 でも私は周りと比べてしまっていました


 

 ”辛かった”


 

私の気持ちを理解してくれる人はいないんだと

その反動が暴れるという行動になっていた


 

中学生から大学生ぐらいまで

ずっと スイッチが入ると暴れてしまっていました


 

 

自分を抑えることができず



 

”なんで? なんで私のこと分かってくれないの?”



 

その気持ちばかり前に出ていて

自分では抑えられませんでした



 

私の両親は言っていました


 

 

私がまたいつ暴れるんではないかと

腫れ物に触るように接しないといけない


 

 

私はそういう過去を経験してきた


 

 

ある時 父は私に言った

 

 

母は厳しい家庭で育ってきた

 

 

 

お母さんも苦しんできた時期があった

私には同じ思いをして欲しくないと

そう育ててきたと言うけれど


 

そんな風に育てた祖父母まで憎かった

 

私は当時の母と同じにしか思えなかった


 

何をするにしても初めてのことさらに長女

 

親は厳しかった



 

今でも思う弟はずるいと


 

高校受験の時

大学受験の時

何をするにしてもゆるかった


 

ガミガミ言われていなかった

どこか親の余裕があった


 

私の時には全くなかった


 

私のときなんか

常にピリピリしていたのに…


 

 私は弟に言ったことがある

 「親もだいぶ 丸くなったと思うよ

 私の時とは大違い そう思わない?」


 

 そう言うと

弟は「俺もそう思う」

 

 

「俺が始めじゃなくてよかった」


 

そう私に言いました


 

結婚も親からしたら初めての経験 

 

初めから認めてもらえると思っていなかった


 

 

結婚は2人の問題ではない

親や親族付き合いの問題だってある 

旦那は兄弟が多くて親族も多かった


 

当時、弟はまだ大学生

とてもお金がかかる時だった


 

親族付き合いだって

お金がかかってくるし

そんな付き合いできない


 

いろんなことたくさん言われた

 

 

当時の記憶はあまり残っていないが

そのことがきっかけで

私と母の仲が悪くなった


 

常に父が私と母の間に入って

なんとか落ち着かせようとしてくれていた


 

私がこの結婚の話を母にすると

喧嘩になってしまう

余計にこじれてしまう


 

だから、父から話を聞いたり

話してもらうようにしていた 


 

いつも父からは 

「また連絡する 」

それで終わっていた


 

ある日 

父から何も連絡がなかったので

電話で聞いてみた


 

 

 すると 

 

「まだ 聞けてない。

 なんて言って切り出そうか迷ってるタイミングが難しい」

 

 

って言っていた


 

「土日で話せなかったの 」と聞くと

弟のことで忙しかったと


 

そんなこんなで

色々ギクシャクしながらも

父が間に入ってくれたおかげで


 

この結婚を認めてくれた 


 

私の人生なんだから、親の人生ではない

 

 

散々あれしろ

これしたいと言っても反対してきたんだから

結婚ぐらい自由にさせてほしい

 


 

”解放して”

 

”もう私を縛らないで”

 

”自由にしてよ”

 


 

それが嫌で反抗してきたのに…


 

私の両親は昭和の古い考えを持っている人だった


 

私は両親の質問に対して答えると

「そんな危ない職業の人と結婚させられない」 

「そんな人とは結婚させられない 認めない 」

 

 

そう言われた 

 


 

私の結婚に対してものすごく反対していた

特に母親を納得させるのは難しかった


 

 

何でそんなに結婚を焦るのか

そう言われたこともあった

 

 

でも旦那の職業柄

結婚しないと一緒に住めない

 

もしかしたら 2・3年後には

転勤があると言われていた


 

私は公務員の保育士だったので

仕事を辞めるという考えはなかった


 

 

当時の園長から

「育休期間中 3年取れるから

その期間を使って旦那さんの転勤について行き

 戻ってきて復帰することもできるよ」と言われました


 

なので

このタイミングを逃したくなくて

結婚を焦っていた


 

それもあったけれど

1番の理由は

 

 

 

ただただ、2人で暮らしたかった

 


 

同居もしたことない

週末だけしか会えない


 

だから結婚したかった 

一緒にいたかった 

ただそれだけだった


 

父は

「親の方が先に死んでいく

       これからはお前の人生だ」


 

 

そういって結婚を認めてくれた


 

私は両親に

「親の手は借りません 、2人でやっていきます」 

そう言って結婚した 


 

 

 

ここまでくるのに

いろんなことがあったけれど

無事に入籍をしました


 

私の両親に認めてもらい

旦那の両親や親戚に挨拶に行った時に


 

旦那のお父さんから

「認めてもらえてよかったね」 

そう言われ

 

 

 私は「ん?」と思いました


 

「 認めてもらえてよかったね」

 それが入籍を決めた

息子夫婦への贈る言葉なのかと


 

さらに 母方の親戚の皆さんに挨拶に行った時も

「 認めてもらえてよかったね」

 私の方を見ながらそう言われた


 

 私の両親が反対していたこと 

そのことをこの人たちは皆知っているんだと

 驚きが隠せなかった

 

 

両親が反対していることは

旦那に全て話していました

 

 

話さなきゃいけないことだったから

 

 

 

 

家族になる人だから

隠し事も良くないなと思っていたし

旦那が嫌な思いするかもしれないけれど

全て伝えておかなきゃいけないと

その時の状況を全て話していました


 

 

 

きっと

それを自分の両親や妹たちに話していた

 

 

旦那のお母さんや妹たちが

それを親戚に話したんだろう

それしかあり得ない…


 

さらに

旦那のおじいちゃんの

裏のおじいちゃんおばあちゃんの方に会いに行ったときも

「認めてもらえてよかったね」 

 

 

そう言われた


 

 私は「何でこの人達まで知っているの?」

 

 怖くなった

 


 

 私はその時同時に

「 この人たちには変なことは言えない

        余計なことを言ってはいけない」

 

「 全部バラされる」


 

 

でも、旦那のことが好きだったので

色々会ったけれど

 

 

結婚をしました

 


 

……が!

 

 

 

そこからも色んな問題や壁にぶつかるのでした



 

それは次回の投稿でお話ししますね

 


次回予告
 


結婚式前に起きた事件

 

 

 

 

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