ずっと行きたかった場所へ。
青森の三内丸山遺跡。
ここは縄文時代中頃から中期にかけて
栄えていた場所。
写真では見たことはあっても、やっぱり現場で
肌で感じたい私。
実際に行ってみるとその規模は大きく、どれだけの人々が住んでいたかがわかります。
そして海も近いし、山も近い。
食べ物を調達するにはうってつけの場所。
住みやすい環境だったのです。
展示物を見学すると、縄文土器や石製品、土偶、ヒスイなどなど…
出土品が多すぎて見きれない笑笑
その中でも私が注目したのは、編みかごや大型板状土偶。
こんな技術が5,000年前にあったのです。
大型板状土偶はどう見ても十字架。
外部から人々が渡ってきたことは確か。
出雲口伝ではインドのドラビダ族が青森へたどり着いたとあったので、三内丸山遺跡は異文化交流が盛んだったかもしれない。
だから技術的にも素晴らしいのです。
