★受験には一切関係ないお話です★(長いので、お暇なら読んで下さいね)


    まだ娘の中学受験など微塵にも考えていなかった6年前の今日下肢静脈瘤の日帰り手術をしました。


     立ちっぱなしの仕事をしている女性に多い足の血管の病気です。足の血管が大量に青く太く浮き出た状態になり、足がだるく痛く泣き笑い患者さんは、わりといるらしくネットで調べ、訪れた垂水の専門クリニックは手術まで半年待ちでした。

   

    半年経過


 手術は生まれて初めてだから、前日は、かなり緊張していて、落ち着かず、何となくネットを見ていたら、神戸の兵庫区にある松尾稲荷神社では、おみくじで大大吉が出るというニュース。手術の結果を占おうかなと、車で40分運転し、お参りしてきました。ビリケンさんが祀られている珍しい不思議な神社でもありました。残念ながら、おみくじは大大吉でなく、向吉(吉の下)という結果でしたが、お守りを購入。さらに今年から集めようと思っていた御朱印。ビリケンさんのスタンプで御朱印帳がスタンプラリーみたいな雰囲気になりました。



 そして、迎えた今日。手術前に病院に早く着きすぎて時間まで車でテレビを見ていたら、とにかく明るい安村がパンツはいてますのネタをやっていて、「またやってるわ。」と笑っていたら、手術前に着替えてください渡されたのは、安村みたいな紙パンツ(^_^;)手術台に下半身紙パンツ一丁でカエルみたいに寝っ転がった自分の姿に笑いがこみ上げ、我慢したらますますおかしくて手術中やのに笑ってしまい、お医者さんに呆れられ^^;


 しかし・・・余裕があったのは、それまで。手術は血液逆流防止の弁が機能しない血管をレーザーで焼くという方法で、問題の個所は20か所以上あり、その個所全てに麻酔注射をするのです。麻酔注射の痛みを和らげるゼリーを塗っても痛さは残り、痛かった(´;ω;`)ウゥゥ


 しかし、下半身の痛みをこらえながら寝っ転がって、思い出したのは自分の出産シーン。「こうやって痛みに耐えて⚫⚫ちゃんを産んだんだなあ。大きくなったなあ。」とか思いながら気が付けば感極まって涙が流れ・・・。お医者さんは

「そんなに痛いですか

とまた、あきれた感じで声をかけてきました。出産を思い出したと言ったらまた笑われて(/ω\)


 そんなこんなで血管に管を入れたり、抜いたり、切ったり、縫ったりの2時間はあっという間に過ぎて、無事手術は終わりました。とにかく明るい安村のおかげで楽しい手術になってよかったです。今はミイラみたいな足。太いのは包帯のせいです。たぶん。来週には抜糸も終わり通院も終わります。しばらくは、血栓ができないように弾性ストッキングをはいて暮さないといけなくてやっかいですが、早く治りますように。



6年前もかみまママはやっぱりアホですね滝汗受験生を持つ親御さんは心身共にかなりお疲れだとは思いますが今はアドレナリンが出ていて感じにくいかも。私は受験が一段落したら、かなり体にガタが来ていましたよ。健康に気をつけて、あと少し走り抜けましょう。