友人がとても熱心に私を誘ってくれています。


以前連れて行ってくれた


あの場所へ…



最初
クリスマスキャンプでの『栗ボンバー』や『サンタの事故』を

私が気にしているのではないかと心配し、連絡をくれました。



正直、私は気にしていません。
『サンタの事故』は、私がキャンプに行っていれば起こらなかったとは思います。


でも、申し訳ないけれど
彼女が心配している程私は気にしていません。


それに、私の陰謀説うんぬんで盛り上がっていたのは冗談だと分かりきっています。


当たり前です。


皆が本気で思っていたらおかしいでしょ!


優しい言い方ではありますが、でもはっきりと彼女にはそう伝えたのですが…



どうやら気にしているのは彼女の方なのです。


実際問題、私自身には何も起きていません。


『何か起きた』と言うのならば、私ではなくキャンプに行った人達です。


そう伝えても彼女は納得しません。



私のせい?私が周りにアンラッキーを振り撒いたとでも?
本気で思ってらっしゃるの?


彼女ははっきりとは言わないけれど、きっとそういう事なのでしょう。


そして、それ以外にも私の事で心配してくれている事があり、神様に直接連れて来る様に言われたと。


その心配してくれている事なんて、私以外にも周りに沢山います。



そして、サンタのお土産は彼女が預かって
私と神様の所へ一緒に行く時に渡そうかな…と言い出したのです。



えっ?何故?
彼女とサンタの家が近所ならまだ分かるけれど、
私とサンタの家の方が近いのに…


わざわざそうする意味が分かりません。


そうするのなら最初からキャンプの時に預かれば良かったのでは?



それに私は行くとは一言も言っていませんよ!
何故そうなるの?
彼女が何を信仰するかは自由だし否定はしません。


でも私は違う訳ですし、何故分からないの~?


『私は行かないよ』と断れば断るほど彼女は一生懸命に誘うのです…



またちょっと誘われるだろうとは思っていたけれど

ここまでだとは思っていませんでした。



本当に私の事を心配してくれていて悪気がないという所が
本当に困る。困る。困る~~~。
もう…叫びたいくらいに。



心中叫びながら
ブログを終わりたいと思います。







②の続きです…


23日夜
サンタさんは1人キャンプ場を後にし、高速を飛ばし地元まで帰って来ました。


そして
インターを降りた所で
事故に合ってしまったのです。




私は彼に直接話を聞いていないのですが、
信号待ちで後ろに居た車が
無理に車線変更しようとして接触されてしまったとか。

車は凹んでしまったけど、幸い怪我は無かった様です。良かった。



帰りの運転、事故の届け出等でとても疲れ
私の所へお土産を届けるのを断念し帰宅したそうです。


彼は翌朝、キャンプ場にいる友人に電話をし
事故の事、私にお土産を届けられなかった事を告げ

出張へと旅立ちました。




友人から話を聞いた私は
何故か申し訳ない気持ちに……。


彼にごめねとありがとうを伝えてほしいと友人にお願いしました。(連絡先を知らないから)




キャンプ場にいた皆からは栗ボンバー事件といい、彼の事故といい
『あみちゃんお祓いに行った方がいい』等と言われていたそうです。



私は悪の首謀者から疫病神扱いです。


友人は『冗談で言っていただけだよ』
と言ってくれたけれど



やっぱり私が周りに不幸を招いているのかしら…
そうなのかしら?




もしかしたら今このブログを読んでいるあなたにも…


キャーー!!逃げて逃げて~!

今すぐ逃げて~!





来年は幸運を振りまく女神になれますように…☆
『栗ボンバー事件』と話が少し前後しますが、
①の続きです…



23日から一泊でクリスマスキャンプへ行っていた友人一行ですが

そのうち1人だけ翌日仕事の為日帰りだったそう。

日曜なのにね…
イブなのにね…


で、その日帰りの彼が
キャンプ場へ向かう途中、
休憩で寄ったSAのお土産売場でホワイトチョコレートのお菓子を見つけ
私へのお土産として購入してくれたそうです。



私がホワイトチョコが好きだからと。


よく覚えててくれたね!
そんなに好き好き言ったかしら?


好きだけど。



嬉しいです。優しい人なんですよ彼。


他の友人が
『え~ あみちゃんチーかまの方がいいんじゃない?』と言ったとか。



チーかま…って……






大好きだけど。



でもクリスマスっぽいしイイネ!という事でホワイトチョコのお菓子に決定!


彼はキャンプからの帰りに私の自宅に届けてくれるつもりでいた様です。(同じ市内に住んでいるので)


到着が夜中になるので、玄関のドアノブかどこかに掛けおくと言っていたそう。(自宅は知っているけれど彼と私はお互い連絡先を知りません)



サンタさんみたいね☆





でも…私のもとへサンタさんからのプレゼントは届かなかったのです。




長くなったので
次へつづく…