ある本を読んだ。

始めは、何故この図書がそれほどの賞を取り、ランキングに入り、支持されているのかわからなかった。

それどころか、途中苦痛になり、読むのをやめようかと思ったほどだ。

しかし後半、徐々に感じ方が変わった。
それは、あたかも主人公の考え方が変わっていったように。

そして、なぜこの賞を取ったのか分かった気がした。
本を愛している人ほど、自由を愛している人もいないのではないか。
この本は、読者に「自らが選択出来ること」を明示している。

それなのに。

選評を読んで愕然とした。
これは、冒険譚でもなければ、シスターフッド作品でもない。

今、1人1人が自分の意志と責任で選択しなければならないことを諭している、小説版の論文のようである、というのが私の感じたところだった。

だからこそ、その評によって選ばれた、というのが恐ろしかった。
かつてとある日記の話しをした時に中学生が示した、「ふーん、かわいそうだね。」という棒読みの感想と同じ恐ろしさを感じた。
私が感じ取ったことが、作者の意図したところと違うかもしれない。
でも、こうして希薄になっていく記憶と経験が、他人事というエンターテイメントになって、人に再び過った道を歩ませるのかもしれない…
と思った。

今、これを書いているのは読了後すぐである。
もしかすると、半年後にはまた変わっているかもしれない。

それは私か、もしくは。

 

人生には休息が必要だ。

って、誰が言ったんでしたっけ?

 

 

あまりに怒涛過ぎたこの5年、

 

…そう、あの自転車旅を終えた後からの、5年。

 

その間に3度引越し、4度仕事が変わり、今に。

 

その内容はとてもここで公表するようなことでも、

出来るようなことでもないのですが、

今までの人生でも上位の楽しい時間と、

今までの人生でもかなり下位の苦しい時間を過ごしました。

 

なので、今はちょっと休憩中。

 

社会人であることを忘れない程度のお仕事と、

その稼ぎがすべて経費で消えていくボランティア活動と、

精神を安定させてくれる推し事。

 

そんな生活をしてます。

 

でも、いつまでもそうしていられるほど資産家ではないので、

この夏は資格を取りに。

 

また使えない資格が増えないように、

やる気を出して生きていきたいなあと思っています。

 

 

…話がずれました。

 

何が言いたかったかって、

 

自転車旅更新しようと思ったのに、

ログを保存したUSB、どこやったっけ…?

更新できないじゃん…!

 

 

 

 

秋ですねぇ。

田舎暮らしも3年目、丸2年半が過ぎました。

3年目にして初めての稲刈り。

だって田んぼには私が宇宙一嫌いで

この世からいなくなって欲しいと思ってしまうおむしさんが、

わんさかいるから。

 

(でも、現物支給されちゃったら、労働で返すしかないじゃない…)

 

そして任期もあと5ヶ月。

先々を考えるようにはなってきたけど、

役所的には「延長」という選択肢しかないし、

「起業すればいいのよ」っていいう割に

「このド田舎でも生計が成り立つ農業以外のビジネス」って何だ?

っていう話だし…

 

そもそも観光から完全に福祉系の活動になっている今、

「士」を持ってなければ独立は難しいのよねぇ。

 

…え、大学行きなおすって?(笑)

いやー、どれも非現実的。

どうしたもんかね…

 

まずは自己表現と自信を身に着けないと…

 

(得意なことは、人とすぐ仲良くなれることです…!)

(小学生みたいな答え)

(グローバル教育の恩恵)

(だからどうしようって)

(もんもん)

(でも日々は楽しい毎日)

(それに終わりが見えてるから寂しいのかも)

私は今、古い賃貸に住んでいます。

多分、いつぞやのリフォームで床を貼り替えた(上から貼った)らしく、
壁と床に隙間があって、
ここから冬の冷気とか、下の階(?)の方の
タバコ臭なんかが上がってきて
微妙~に不快でした。

そんな折、Google先生に「隙間にマスキングテープ貼るといいよ」と
聞いたので貼ってみたところ…


大・正・解☆

たったこれだけで快適になるなんて、
知識って必要ですね~



……という、8ヶ月ぶりの投稿でした。

(仕事だかボランティアだかが忙しいの許して)