こんばんは。


3連休、皆様お出かけとかされたのでしょうか音譜


私は今日、毛糸の安売りだったので買い出しに行ってきました。


天気が良かったので出かける直前にこの写真を撮ったのですが

3歳の息子が様子を見に来て一言、


「なんじゃこりゃ!はぁ~情けない情けない…」


あむ花の手作り時々アンティーク たまに子育て


それだけ言い残すとプラレールのあるところへ

遊びに行ってしまいました…


3歳児に情けないと言われた私は

一人ポツンと取り残され…

まさに情けないカゼ



うちの息子は最近どんどん新しい言葉を覚えて

1日何度も使う、その日のお気に入りがあります


今日は「情けない情けない」でした得意げ


電車で間もなく発車しまーす!とアナウンスが流れても


「間もなく発車します!?はぁ~情けない」


と言ってたり。周りにも笑われてましたにひひ


写真を撮ってた時もそうですが

タイミングと使い方がすごく間違っているわけでもなく

なんとも面白い!


子供ならではですね~ラブラブ



ちなみに昨日の流行は、な、なんと


「全く、忌々しい(いまいましい)」!!


昨日姉の家に泊まって、朝6時前に起きてすぐ


「もう起っきしちゃったよー。全く忌々しい。」と…


さすがに耳を疑って聞き返しちゃいましたあせる


その後、どこで覚えたのか聞いてみると

子供向けのアニメの悪役が使っていたそうです


きっと響きが気に入っちゃったんですね音譜


主人が帰って「お泊りどうだった?」

と聞かれ、もちろん


「全く忌々しい」


と答えてました…


お姉ちゃんごめんね~ガーン



さてさて、遅れてしまいましたが写真の作品はすべて

手作りです音譜


あ、木製のフックは違いますがにひひ


また写真を取り直してご説明したいと思います


その時は息子が素敵な言葉を使ってくれますようにキラキラ






今日は私が息子に編んだニット帽をご紹介します音譜


あむ花の手作り時々アンティーク たまに子育て


帽子が二つ並んでますが、子供が2人いるわけではなく…


昨年思いつきで編んだ物が息子も気に入ってくれて

小さかったので今年大きくして編み直してみました。



うちの息子と編物には悲しい思い出が…汗


忘れもしない2歳の冬雪


ボーダーのベストを編んで

普段は買わないような高価な車のボタンをつけて

いざ着せようとしたら…


嫌がって泣いて騒いでもう大変あせる


ベストは息子に投げられて飛んで行きました


でもこっちも負けてられません!

せっかく完成したんだし

せめて1枚だけでも写真を撮りたい!!!


着ないとお菓子あげないよ!と脅して着せて

1枚だけ写真を撮りました。


なんて悪い母親でしょう…



そんな息子なので、帽子も初めは嫌がりました。


ですが、

「走るとてっぺんの飾りが揺れて楽しいよぉ~」


と言ってみたところ、大成功キラキラ


自分が電車だと思い込んでいる息子は

走るのが大好きなのです。

(七夕のお願いは、プラレールになりたい新幹線)


うれしい事に帽子をかぶって走り回ってくれましたラブラブ



ところでこの帽子、最初は茶色の毛糸で全部編むつもりでしたが

残り糸だったので足りなくなってしまいましたあせる



そこで手元にあったお気に入り、内藤商事さんの

綿100%の糸と、ステキな段染めの糸を2種類まぜて

ゴム編みと飾りを編んでみました。


ちょうどオデコがあたる部分の綿混率が高いので

通気性がよく、肌触りもよいですキラキラ


あむ花の手作り時々アンティーク たまに子育て

今日編んだのが向かって左、昨年が右です。


使い込んで洗濯を繰り返した右の方が、茶色の毛糸が

少しフェルト化していて縁や飾りも色あせて

肌なじみも良くいい感じです。


編んで終わりではなく、着込んでいくうちに

さらに良くなっていく…


そんな物を編んでいきたいなと、この帽子を見て

思いました。


そして今年は同じ素材で息子にベストを編んで

リベンジしようかな!?





昨日は始めてブログをアップしたので

なんとなくドキドキした1日でした。


ご覧くださった方、ありがとうございますドキドキ


以前からブログをしている姉に見てもらったところ

字が大きいと…


あと誤字も一つ指摘してくれましたが

直して更新??がよくわからず…


今度姉が遊びに来てくれたときに

教わりつつ直そうと思います音譜



さて、こちらは製作途中のアイリッシュクロッシェレースの

モチーフですキラキラ


あむ花の手作り時々アンティーク たまに子育て


アイリッシュクロッシェレースの存在を始めて知った時は

本当に衝撃的でした。


手芸屋さんで本を手にしたまま

なんだ!!こ、これは…!!と時が止まってしまいました流れ星


どのページもステキ過ぎて。

その後たぶん独り言を言ったりしてかなり怪しい人だったと思います。


迷わず本を購入し、習い始めたばかりの編物教室に持っていきました。


「この本に載っているお花のベストを編みたいです!!」


と私が言った時、先生は、ちょっと無謀では??という感じの

表情でしたが、いいじゃない、と色々アドバイスを下さいました。


ベストは半年以上かかりましたが無事完成キラキラ

今でも大事に着ています。



その後、アンティークの作品を手に入れることができた時は

大変な感動でした。


もう、何時間でも眺めていられる感じですラブラブ


この作品は一体どんな人が作ってどんな時に身に着けていたのだろう…


などと想像しながら眺めていくうちに、このモチーフはどんな風に編んだらこうなるのかな?と自分でも編んでみたくなりました。



虫眼鏡で見たり、写真で拡大して撮ったり目数を数えてそっくりに編むようにします。


昔ほど細い糸は無いですが、DMCの№80か100位の糸と

レース針№14でかなり近い大きさにできました。

あむ花の手作り時々アンティーク たまに子育て


昔の作品は、よーく見ると、同じ段の花びらの長編みの数が毎回違ったり

モチーフもいきなり手抜きになっていたり楽しい発見が沢山あります音譜


確かに身に付けてしまったらそんなに細かく見る人はいないでしょうし、全体の感じが美しければ良い、というのもありですよね。


あむ花の手作り時々アンティーク たまに子育て-アイリッシュクロッシェ2


こちらの画像のお花、小さくて分かりづらいのですが花びらの編み方がなかなか解らず苦労しました。


実物をほどいてしまおうか、と思ったくらいです汗

思いとどまりましたが…


しかし色々試し編みしていくうちに、現在の日本では針を抜いて

引き締めるところを、針を抜かずに編んでいることが分かりました。


考えてみればその方がスピーディーですし

これだけ細い糸でいったん針を抜いてなんてやってられないのも納得です。


その他にもおきて破りビックリマークな技法を組み合わせる事で

再現することができました。


これが解った時の喜びもかなりの物でしたキラキラ



モチーフの再現は作った方の人間味を感じられるというか

会話をしているような不思議で魅力的な作業です。



そして最近また昔の素敵な方が私にうれしい発見をさせてくれました!!


三つ葉のモチーフが沢山ちりばめられている付け襟を

いつものように眺めていると…

なんと、目立たないところに一つだけ四つ葉のクローバーが!!!!

なんて粋なデザイン!!



二年以上気づかなかったことはさて置き

原っぱで四つ葉のクローバーを見つけた時以上に幸せな気持ちになりましたラブラブ


そして同時に、このアイディアいつか使わせてもらおう音譜

と思っちゃいましたあせる