こんばんは☆
みなさん初めまして!
私は福岡大学2年の針崎です(^.^)
インターンシップのみなさんからはマリエッティと親しまれています♬
11月23日の本イベントまで2ヶ月を切りましたーー!
今日は制作映画の私のクランクインでドキドキして眠れないので、更新しちゃいます!
今回は私が興味のある分野の
【国際協力】について
参加したイベントの報告です。
ちょうど1ヶ月前の9/7になるんですけど、
JICA九州が主催の
『地球の上に生きる2012
DAYS JAPANフォトジャーナリズムin福岡』
http://www.jica.go.jp/kyushu/event/index.html#a0904-01に行ってきました!
まず入ってすぐに目についたのは東日本大震災を写した作品。
最初の作品は遺影を手にした女性の姿。
避難を促され、地域の最高長寿者が自ら命を絶ったというエピソードが添えられていた。
途方に暮れ立ち尽くす女性。
家族の無事を祈り、瓦礫の前で手をあわせる父と幼い息子。
黒い津波。
被災地で咲く桜。
被災者たちが力を合わせた
「がんばろう」の手作り看板や
協会だった場所に立てる手作り十字架写真。
九州に住む私にとって
震災があってから
こんなに被災者の感情や状況を
想ったことはなかった。
JICAの展示コーナーにて
震災援助隊の派遣数は多い順に
ロシア、アメリカ、フランス、韓国。
震災の援助は途上国からも送られていた。
写真展では貧困地、紛争地の姿も写されていた。
戦争によって肉親が虐殺され
泣き悲しむ3人の女性の表情を見た時、涙があふれてきた。
コンゴで魔術師と追放され、親から捨てられる子供
カンボジアで人身売買される子供
イラク戦争によって脳に障害を持った子供
ベトナム戦争によって障害を持って生まれた子供
子供達はなんの罪もないのに。
世の中は不公平だと思った。
今日見たものは現実で、現地の人々にとっては日常であたりまえのことなのでしょう。
写真展にいる間はずっと鳥肌がおさまりませんでした(*_*)
この日、私は知らなかった世界の国の姿を目にしました。
私たちが普段目にするテレビ、雑誌、新聞等のメディアでは見たことがないような現状がありのままに写された写真でした。
今回、たくさんの人たちに途上国や貧困地の現状を伝えたくて記事を書きました。
☆☆☆
本イベントの2部のグループトークのゲストとして元JICA隊員の方をお呼び
します!
いろいろなお話が聞けると思います!
国際協力に興味のある学生さんも
ぜひ私たちのイベントに参加しませんか~?☆
☆☆☆
写真は写真展イベントでもらってきたパンフレットです
まずは知ることからが国際協力の一歩だと思っています。( ^ω^ )
ちょっと長くなりましたが
でわー
マリエッティでした!
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