気ままに feel me

気ままに feel me

すご~~~く空いたり、ぎゅっと集中投稿したり
きままにfeel me

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オカンがスマホを持ってきて「向こうの話聞いて」と、
電話を代わると相手が「DMM.comの担当イノウエです。」と、
イノウエが言うには、以前登録したサイトの料金が未納なので連絡してきたと言う、
最初の3ヶ月は無料でその3ヶ月で退会しなかったので自動的に入会したらしい、
でも最初DMMって言われた時に思い浮かんだのがアダルト動画、AKBの公演配信、艦これなんかのゲーム、あと証券、
それが総合サイトの天気予報情報をお使いでの請求と言ってきた。

 

オイラは艦これや麻雀のゲームでDMM使ってたし、AKBの推しメンの公演配信やカワイイと思ったAV女優の検索でDMMのサイト見た事あったから天気予報の情報って聞いた時に「?」と思った。
それに料金が発生するコンテンツに自動入会なんて無いだろうし、料金未納で3年も放って言ってこない訳無いだろ、もう?????だわ。

 

そしたらイノウエが少額請求裁判の手続きをしましたのでと言ってきたから思わず焦った。
やっぱ〝裁判〟って言葉言われると一瞬焦るわ~
細かい所までは詳しく覚えてはいないけど、月額3千円程の料金で3年間未納で10万円程の請求(最初の3ヶ月は無料)だと、
一括での支払いが無理なら分割でのご相談も可能ですと言ってきた。
それに最近は高齢の方が知らずにサイトに入会されて知らず知らずの内に高額料金になった利用料の9割が返還される方法もあるのでと、
一括入金されて返還手続きしてみてはどうでしょうかなどとイノウエが言ってくる、

そんな料金返還なんて聞いた事ないし、CMでやってるのは過払い請求だし、ここも変だなって思ったわ。
 

何か変な事多くて、普通に10万なんて金ポイって出せる訳ないし、相手の連絡先聞いてメモして電話を切った。

 

オカンに「何詐欺電受けとんねん」と軽く怒り、変だと思いながら相手の言い分をオカンに伝えて消費者センター連絡して話を聞い自分で処理しなよと、取り敢えず一息ついてから検索開始。

 

まず検索ワード〝DMM.com〟〝天気予報〟〝詐欺〟
もういっぱい架空請求詐欺に注意のサイト情報が、でもどこもアダルト動画での請求ばかりやった。
こっちが高齢の女だったオカンのせいでもあったのか天気予報の請求に切り替えたんやなって思った。

 

メモした電話番号もらいにオカンの所に行くと早速消費者センターに電話してた(笑)
横で話を聞いてるとちょっとびっくり、
オカンのスマホに来たショートメールに自分から連絡していて、しかも名前・歳・住所も相手に伝えてしまっている、ちょっとヤバいか・・・
 

なんとなく話の流れからオカンも詐欺やったと確信できたみたいで話の区切りでオイラも聞きたい事があったので電話変わってもらいオカンにも聞いて欲しかったのでスピーカーフォンで消費者センターの方と会話、

 

オカンが住所と名前を言ってしまっているので少額請求裁判を起こされたらどうしたら良いですか?
裁判を起こすには詳細な利用証明などの提出書類が必要なので利用されてないとの事なので裁判を起こすことは無いと思いますよ、
仮に裁判になっても相手が来る事は無いだろうし、裁判所で説明すれば大丈夫です。それに通知が届いて裁判の日まで何日もありますのでこちらまで(消費者センター)またご連絡頂ければ対応させて頂きます。との事。

 

向こうにオカンの事知られてるから不安やし、今後向こうから連絡が来た時はどうしたらいい?
電話が来ても完全に無視して下さい、もし出てしまったら消費者センターに連絡してる旨を伝えれば大丈夫でしょうと。

 

取り敢えずは一安心。

 

再度検索・・・検索ワード〝DMM.com〟〝詐欺〟〝03-5944-9078〟〝イノウエ〟
さっきよりも多くの情報が出るわ出るわの詐欺情報ラッシュ、当たり前やけど〝イノウエ〟は偽名だわ(笑)


 






また1つ老けた。




1つレベルアップとするか(^^)/



「ボクは空気だけで全てを感じ取れるんだよ~」というナレーションで始まる。


もう5年も前の猫の映画、45分の短編映画。

CSで番組表で坂本真綾が声を演ってるってだけで観た。

もちろん猫だから喋らない、銀王号の心情を坂本真綾が語っているんだけど それが涙を誘うんだよな~
何故だかその語りを聴いているだけで涙がポロリと溢れてくる。

全部で四つに区切られていて、
その1 ナツのくもとアメあがりのにおい
その2 えいえんよりもながいあいだ・・・
その3 キミとボクのスキだったもの
その4 てがみ キミにまだとどくのなら・・・


ボク(銀王号と名付けられた仔猫)と
キミ(漫画の専門学校に通いながらコンビニでバイトをするやまもとしげみ)の
10年と5日の物語

最初は専門学校に通ってたキミも卒業。

「たくさんの時は過ぎボクは少しだけ大人になった。」
「ボクは年を取るのがキミより少しだけ早い、でも心は子供のまま」
「キミとボク、同じ布団で寝てボクはいつでも早起き、いつもキミを起こしてあげた。」
「そんな時が何年も続いたね」
「相変わらずキミは画を描いたり文字を書いたり」
「キミが考え事をしている時の癖、ボクの周りをぐるぐる、そして真っ直ぐ歩いてバターン」
「トイレの後は手を洗いましょう」



まぁ10年と5日を45分でまとめているから流れが早い早いw



「ボクは知らない間に病気になっていた。」
「お医者さんはボクの病気、もう治らないと言った。」
「ボクの生命あと少しだけ」
「安楽死させましょうか? お医者さんはそう言った。」
「あの時キミは言ったよね、家に帰ろうって言ったよね」
「キミとボク言葉は通じない、でもキミはボクの心がわかるんだね、ボクもキミのことがわかるよ」
「だって、ずっと一緒だったもんね、ずっとずっと一緒だったもんね」
「一緒に帰ろう、ボクらの家へ」


ホントあっという間w


「それからいくつの夜が過ぎたのだろうね」
「10年目の天の川きれいだった。」
「夜空に星は見えなかったけど、キミとボクには見えたよね、きれいな夜空が見えたよね」
「ねぇ、少し眠くなってきたよ、少し寝てもいいだろ、そばにいるからさ」
「ねぇ、楽しかったね、キミとボク幸せだったよね」
「ボクはとても、とても・・・」
「ありがとう」
「10年と5日、二人の時は止まり、そして、キミは初めて涙を見せた。」
「静かに、静かに、何日も、何日も」


もうエンディング(涙)


「ねぇキミ、これからも一緒だよ、ずっと一緒だよ」

「また歩き出そう」


坂本真綾のエンディング曲『手紙』が良い余韻を残してくれる。


エンドクレジットの後の最後のシーンがうんうんとなる。


大好きになった映画




中村蒼も爽やかで猫との仲の良さがとても良かったよwww

クリスマスにほしいものはなに?ブログネタ:クリスマスにほしいものはなに? 参加中
今はガンプラかなぁ
ここ3,4年はガンプラ作りながら年越ししてるから、31日の19時頃からボクシングの井岡戦を観て、それから紅白やらザッピングしなが年越して朝までガンプラ作ってるσ(;´Д`)

その年越しに作るガンプラ(HG・MG)をクリスマス頃に色んな機体を5,6体程買って来て31日までどの機体を作ろうかなぁって悩むのが楽しいψ(`∇´)ψ

去年から今年の年越しはHGシャアザク作った(*^^)v
今年の年越しは何作ろうかなぁ(人'▽`)

『天翔る』 村山由佳 著


久々に傑作を読んだ。
やっぱ白村山作品が好きだと実感したわ(*^^*)
ハードカバー版が2013年の5月に出版して、文庫版が先月の8月に発売、
でもオイラはハードカバー版の発売を知らんかったんよなぁ、文庫版は由佳センセのTwitterで知ったから買いに行って読み始めた訳だわ(^^)

主人公は小学4年生の女の子の"まりも"
大好きなお父さんが遊園地に行こうと、でも着いた所は競馬場、そこでまりもは漆黒の競走馬と出会う、
ある日まりもの同級生の博美の自宅が増築の為、鳶職のまりもの父が足場の組み立て作業をしていた。
翌日博美がまりもがいる中他の生徒達に聞こえるようにまりもの父が凄く汚れた変な格好で仕事してたのを見たと、汚いおじさんが挨拶してくるからビックリして見てみるとまりもの父だったと、みっともなくて汚くてあんな人がお父さんじゃなくてよかったと、
父をバカにされたまりもは怒ってその子を突飛ばした。
そしてまりもへのイジメが始まった。
授業参観が近づいてきたある日まりもは父に授業参観には来なくていいからと、
祖母に対しても来なくていいからと、
父はどうした?学校で何かあったのか?とまりもに問う、
まりもは喧嘩腰で言い返してそのまま学校へ行く、
父も祖母も思春期だからかと思って気を使った。
三時間目の体育の授業の為に着替え、クラス全員が出て行った後一番最後に教室を出たまりもに遠くから担任に呼び止められた。

父が死んだ・・・

まりもは全てが空っぽで、でも祖父母に心配をかけたくないだけの思いで学校へ行こうとする、でも身体を動かすだけで精一杯、それにも増してお腹も痛い、
家を出てしばらく歩いてるとだんだんとお腹の痛みが増していく、
とうとう耐えられずにその場に伏せてしまった。
そこへ駆け寄ってきた女性に助けられた。
その女性は看護師の貴子、自分の勤め先の病院に連れていこうとしたが まりもの家の方が近かったので取り敢えず家で休ませた。
その時以来貴子はまりもが気になり度々まりもの
家に訪れる様になる、
まりもには色々と小学生の心には耐え難い事が重なりすぎて登校拒否になってしまった。
そんなまりもを見て貴子は自分が定期的に通っている牧場に誘ってみた。
まりもは凄く興味を持ったようで行きたいと懇願した。
牧場の〈シルバーランチ〉そこの主の志度銀二朗、
彼にまりもは馬について色々と教えてもらう事になる、まりもは牧場の仕事を手伝いながら日々成長していく、


貴子や銀二朗の過去、エンデュランスという馬と人が一体となって競う耐久レース、その耐久レースに誘ってくる芸能プロの社長の漆原、

エンデュランスという長距離耐久レース、このレースはただ速いだけを競うものではなく特別なルールがあって、長距離なので各ポイントで獣医検査が行われそこで馬の心拍数、血行の検査、歩様など多くの検査が行われそれらをパスしないと失権してしまう、
馬をどれだけ良い体調に持っていくか、そして良い状態をいかに保つか、馬の乗り方一つとっても考えなくてはならない、とてもシビアな競技がエンデュランスだ。

エンデュランスの最高峰テヴィス・カップ

テヴィス・カップへの出場、完走を目指すまりもとそれを支える大人達、皆心に傷を持ち苦しみながらまりもを見守っていく物語

この本では章をレグと呼んでいて、全6レグ+エピローグで500ページちょっとの話で、各レグで泣いちゃうんだわ( ノД`)…

凄く良いんだぁ、良いんだよ、ただ少し不満なところがね、物語をスムーズにするためにまりもの成長過程を端折ってしまってるんだよなぁ、
あと、後半海外でまりもが世話になる外国人夫婦とまりもの生活がほとんど描かれてないのがなぁ、エンデュランスレースに重きを置いてるから仕方なかったのかな?

でもこの作品は読んで損はしないね(*^^*)



表紙の絵がキレイ(^^)
見てると涙出そうになる(・・、)