そう言えば今思い出したけど
北海道時代

トイレに行くのが大嫌いで
水分全然とってなかった。

それでも1日5回くらい行くんだけど
いつも限界近くまで我慢してた。

嚥下障害と言って飲み込む筋肉の障害があって
すぐむせたりするので
飲み物にはすべてとろみがつけてあった。
お茶も味噌汁も。

それがおいしくない。

ご飯も食べやすいように水分大目のベタベタのごはんで
ほかの副菜は正体がわからないくらい刻んであった。
何これ?パン粉…?
と思って口の中に入れてもらったら
トンカツの味だった、とか
北海道だからなのか病院だからなのか
斬新な味付けの食事が多かった…
ちなみに北海道出身の患者さんにも
病院食は大不評だった。
自分もそんなに好きではなかったけど

毎食後にチェックがあって
残したら点滴を入れられるのでそれだけは避けたくて
しっかり食べた。
たまにママに食べてもらったりしたけど。



そして嫌いな水分を全然取らないでいたらなんと


人生初の





になったー

原因は水分をとらなかったからだった。

痛すぎる

便器は血の海だった。
痛くて痛くて座ってても寝てても痛い。

ここは病院
きっとすぐ診察して薬をくれる



けど言わなかった。

脳は正常ではなかったけど
羞恥心があった。

お風呂もトイレももちろん
トイレにすら行けなかった時期はオムツで過ごして
下の世話までしてもらった。

もう何も恥ずかしくないけど
お尻は無理だった。
恥ずかしすぎて見せられない。

というか、
どんな診察をするのか知らないけど
わたしは四つん這いになれない

無理無理無理。
なので入院中にも関わらず
内緒でママに市販の薬を買ってきてもらって
それをお尻に塗って過ごした。

痛かった。