わたしは先生が大好きだ。
北海道の担当医の先生ももちろん
(この先生は執刀医なので命の恩人でもある)
愛知の担当医の先生は
結婚したいくらいだった(笑)
(残念ながらもう子供もいる)
今行ってるリハビリの先生も好きだし
先生にはすごく恵まれてると思うくらい。
愛知の先生は
最初に脳出血を告知してくれて
手術後の経過もすごく気にかけてくれていた。
今でも定期検診にいくとたくさん話を聞いてくれる
とってもいい先生だ!
セカンドオピニオンをすすめてくれて
進んで紹介状も書いてくれた。
転院して手術を不安がる私に
「大丈夫大丈夫
そんな痛くないよ。
お腹とかと違って筋肉全く動かないからね」
と言ってくれた。
すごい不安も吹き飛んだ!
そりゃ痛いだろう
痛くないわけがない
けど、先生が痛くないっていってるし!
…てくらい
絶対的な信用をしていた。
大好き先生(笑)
ところがいざ手術が終わってみると
しゃべれないので誰にも共有できなかったけど
ちょっと!
……めっっっちゃ痛いやないか( ´;゚;ё;゚;)
汗!汗!!
この世の痛みじゃないわこれ
い、い、痛いいいぃぃ!
ていうのが心の叫び。
前にも書いたけど
術後は意識レベルのチェックが入るため痛み止めはほぼ無しだった。
そりゃ痛いわな
頭切って
首の筋肉剥がして切って
頭蓋骨に穴開けてたら痛くないわけがないよねー
天井を見ながら
必死に耐えて
先生の嘘つき(*꒦ິ³꒦ີ)
痛くないって言ったやん
めっっっちゃ痛いけど!!!
帰ったら絶対言おうって考えてた(笑)
実際愛知に帰って
先生に会って
調子はどうか聞かれた時、
かすれた声で
「せ ん せ い
い た く ない て い った
う そ つ き」
て言ったら
痛かったかーっていわれた。
思ったことがある
嫌な意味じゃないよ、
頭切られたことがない人にあの痛みはわからん!
終了!