怖い夢を見た。
真っ暗な部屋にいた。
背中に感じるのは冷たい床。
体が動かない。
手も
足も
動かせるのは首だけ。
何でこんなことになったのかと考えを巡らせていたとき、
足に鋭い痛み。
何度も何度も、違う場所に痛みを感じる。
遠のく意識の中、
世界は急に光を取り戻した。
目隠しをされていたらしい。
目の前に現れた人間に向かって叫んだ。
“やめて!ここから出して!”
するとまた、鋭い痛み。
“痛い!やめて!”
“イタイッテ オモウカラ イタインダヨ コレハ ユメナンダカラ”
聞き慣れた声に顔を上げると
自分自身が、私を馬鹿にしたような顔で見下ろしていた。
そこで目が覚めるっていう(´∀`)
あ~怖かった(´・ω・`)


