6月11日、限定品のピース・クラシック(特製缶入り20本1,500円)が、入荷します(午後4時ごろ予定)
以下は常連さんに試供品をお試しいただいた感想です。
限定生産のピース・クラシックの試供品を1本いただきました。
ハマヤさんに言われたとおり、仕事の合間ではなく、夕飯を食べてリラックスした状態で味わってみることに。
冷蔵庫でジップロックで保管しておいた貴重な1本を、まずは火をつけずに香りを堪能します(開封したタバコは冷蔵庫で保管すると旨さが長持ちするって知ってました?)。
芳醇でフルーティーなリキュールのような香りがします。
点火の儀にいたる前に、お口直しの水を用意しました。
ちなみに普段の僕はキセルとパイプのスモーカーなので、巻きたばこを吸うときにも肺喫煙はしません。
キセル・パイプのお伴にはコーヒーなのですが、タバコの味だけを味わうために、今回だけ水で・・・。
では、点火
点火直後はどうしても紙の味がします。これは普段紙巻たばこを吸わないので、何を吸っても紙巻きたばこでは避けられません(箱タバコを手巻き用の薄い紙で巻き直す人もいます)。でも、普通のシガレットのようなイガイガ感はありません(後述のヒュミドールを入れて保管されていたのでその効果かもしれません)。
序盤を過ぎると、徐々にフルーティーなブランデーっぽい香りに変わってきました(ブランデーを飲んだことは数えるほどしかないですがw)。
中盤はこのフルーティーな香りを堪能し、終盤に差し掛かると葉巻のようなコクが出てきました。フィルターギリギリまで吸って消しましたが、口中の後味がええ感じです。かすかな甘みが口中に残ります。
1,500円の限定品のタバコをすぐに消す人は、まあそないおらんと思いますが、このタバコはフィルターギリギリまで吸うて欲しいですね。
そして、飲み食いの合間ではなく、1本をじっくり味わうつもりで吸うタバコですね。
ピース・クラシックを吸い終わってからこの記事を書いていますが、口中の後味が心地いいのでキセルもパイプも今は吸いたくない気分です。
(ちなみにこの試喫レポートは肺喫煙せずに口中喫煙のみでの感想です)
水を用意しましたが、序盤の紙臭さを取るために飲んだだけでした。
そして、缶には箱タバコ用ヒュミドールを入れて加湿状態をキープするのが良いと思います。
(紙のイガイガ感もこれを入れることで弱まります)
普通の箱タバコに入れても効果抜群な携帯用加湿器(ヒュミドール)、税別300円です。
ピース・クラシックは、取扱店ごとに20個の限定販売です。
早々の売り切れが予想されますので、ご予約いただければ取り置きいたします。
*7月7日追記
6月末をもちまして60個完売いたしました。
