アミ~ゴ!ami☆GO!!

アミ~ゴ!ami☆GO!!

作曲したり、演奏したり、歌ったり、派遣社員として働いたり、ピアノを教えたり…していましたが、2014年4月からハワイへ!ワイキキで、出版社の編集・ライターとして働いています。

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その1からだいぶ経ってしまったけど、
比較的最近行ったお店をひとつ紹介。

9月中旬にオープンしたばかりの新しいお店、「HEAVENLY」。

大人気の「アロハテーブル」と「グーフィー・カフェ・アンド・ダイン」の姉妹店です。

こじんまりとしているけど、内装がとってもお洒落!

ハワイらしいロコモコやオムレツ、アサイボウル、そしてパスタなどのメニューのほかに、サムゲタンなんかも!
私たちが頼んだサラダには、ケールドレッシングがついていて、それがとっても美味しかったです!

全体的に見た目も洒落ていて、味付けも良く、日本人好みのお店だと思います。

http://www.heavenly-waikiki.com/menu/


全てがグリーンでヘルシーな「グリーン・コブ・サラダ」。でも実は緑の下にキモワとか色々ひそんでます。
ケールドレッシングが美味!
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サムゲタンも鶏肉が柔らかくて美味しかったです。
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デザートには、リリコイのアイスとコナコーヒーのアイスを頼みました^ ^
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ホノルルセンチュリーライドに参加の益子さんがいらっしゃってました。
とっても美しくて気さくな方でした!
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今日はカイルアの町で開かれた
「I love Hula」
というイベントに出させていただきました。

フラを始めてまだ3ヶ月。

全くの初心者の私をハラウ(スクール)に受け入れてくれて、
アウアナ(現代フラ)だけでなく、カヒコ(古典フラ)やオリ(歌)のクラスにも参加させてくれた心温かいクム(先生)に感謝です。

フラは、全ての動きに意味があったり、
一つ一つの曲に背景や歴史が表されていたり、
本当に伝統そのものです。

ハワイ語も学ばないと、歌も歌えないし、
かけ声も覚えられない。

これから学ぶことがまだまだあるけど、
初舞台をまずは終えることができて一安心です。

優しくて美しくて歌もウクレレもなんでも
上手なクムのマリア、
私たちのお母さん的な存在で、衣装も作ってくれたマリアのママのメアリー、
そして、一緒に踊ったハラウのフラシスターズ。

ハワイにいる限り、このみんなと一緒にフラを頑張りたいです。

日本に帰っても、マリアの弟子の先生を探して教えてもらいたいなー。

日本にいる時から憧れがあって習い始めたフラだけど、
想像以上に大好きになりました。


ハラウのみんなで。
みーんなフラシスターズ。
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クムのマリア、マリアのママのメアリーと^ ^
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フラシスターズ^ ^
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こちらはカヒコの衣装。
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レイは、前日にみんなで祈りを込めて、生花に糸を通して作りました^ ^
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Mahalo to our beautiful kumu and all my hula sisters!












ずっと行こう、行こうと思いながら、ハワイに来て3ヶ月以上が経ってしまって、

やっと木曜日の朝に受けてきました。

運転免許の筆記試験。


仕事に戻らなきゃいけないから朝一番で試験場へ!

筆記試験は予約なしでその場で申し込みます。


試験場は朝7:45に開くので、

それに合わせて家からモペットを飛ばして行きました。

ワイキキから30分かからないくらいで着いたかな。


色々なお店が並んでいるショッピングセンターの一角にあるのだけれど、

分からなくて、近くのお店に聞いちゃいました。







最初に、必要書類をチェックしたり視力検査をされる窓口に並びます。

もうすでにいっぱい人が並んでたから、50分くらい待ちました。


そこでOKが出たら、

まずは3ドル支払い。


そして筆記試験会場へ。

テーブルがくっついているタイプの椅子が15席くらい並んでいるだけの小さなスペース。

問題集を渡されて、回答用紙の4択の数字にマークを付けていきます。


各自、自分で始めて、終わったらカウンターに持っていて、その場でチェックされ、

合否を知らされます。


ここ最近は日本語でも受けられるようになっているから(また突然、英語のみなる可能性もあるらしい)、

安心!

ネットで事前にダウンロードした問題集171問を覚えておけば、

大体そこから出ます。

本番は全部で30問。

見知らぬ問題も4問くらいあったけど、そんなには難しくなかったです。

20%間違えたら落ちるみたい。

私は2問間違えがあったようだけど、

無事合格!

合格なら、精算するカウンターで8ドル払って、

免許証用の写真を撮られて、

数分待ったら、紙の仮の仮免許証を渡されて、終了!

本物の仮免許証は2週間くらいで送られてくるそうです。





最初の窓口で待った以外はスムーズに終わって、

滞在時間は大体2時間弱。


職場のデザイナーさんのリクエストで、

そのショッピングセンターにある「カメハメハベーカリー」のタロ芋マラサダをゲット!

すぐ売り切れるらしいから買えてよかった。

職場にお土産に持ち帰りました♪





ハワイでは、「カマアイナ(ハワイに住んでいる人)」の割引がけっこうあって、

レストランとかマッサージとかでカマアイナIDを提示すると10%オフになったりするんです。


この仮免許があればIDとして使えるので、これからカマアイナになれます!

実技試験がまだ控えているけれど、それはかなり厳しいらしい。

当面は、仮免許で過ごします。。

先週、ハワイに滞在していた東北の中学生「Rainbow for Japan Kids」8期生の16人は、無事に日本へ帰ったようです。


私はボランティアとして、ワイキキからアラモアナでのショッピングの同行と、最終日のフェアウェルパーティーのお手伝いをさせていただきました。


この旅のメインは、「東北-ハワイ・未来サミット」。

残念ながら私はその日は別件で参加できなかったのですが、

ハワイのローカルの子供たちとあわせて41人の子供たちが、10チームに分かれて、自分たちの街の紹介や改善すべき点、思い描く未来の街などをプレゼンテーションしていくイベントです。

子供たちは数ヶ月前から一生懸命、準備に励み、当日、写真や映像、時にはダンスなども交えながらの発表は大成功に終わったそうです。


素晴らしい企画。これはもうボランティアの域を超えていますね。


私自身が子供たちと直接触れ合ったのは、ショッピングのとき。

私のチームは5人の女の子に対して、ボランティア2人でした。


女の子たちは明るく元気で、お土産選びに夢中。

「彼氏には何買う?」なんて会話も飛び交っていて…中学生ともなれば、恋もする年齢ですよね。

微笑ましかったです。









震災の辛い経験を乗り越えて(まだ乗り越え切ってはいない子もいるはず)、

明るい笑顔で楽しそうに過ごす彼女たちに、こちらが元気をもらいました。



最終日のフェアウェルパーティーでは、

子供たちが、ローカルの子も交えてステージ上で「サンマでサンバ」と「ソーラン節」のダンスを披露してくれました。

すごく元気でパワフル!




最終日だけに涙する子もいて。

でもそれはどちらかという男子が多かったです(笑)。


1人、私がショッピングで一緒になった女の子が、

お茶のセットを持ってきていて、最後にお点前を披露してくれました。

おばあさまがお茶の先生をしていて、ハワイの人に見せてあげなさい、と道具一式を持たせてくれたそうです。


和菓子もちゃんと持ってきていて、彼女がたてたお茶は深みがあって本当に美味しかったです。

その子とは、今もメールでやりとりをしたりしています。







16人の子供たちのハワイでの経験が、これからの人生で糧となり、道しるべとなり、自信となればよいと思います。

こんなにいいプロジェクトに少しでも関わることができて嬉しいです。


これからもこのプロジェクトは続いていくので、微力ながら応援していきたいと思います。


今、ハワイには、東日本大震災で被災した経験を持つ16名の中学生が来ています。
「Rainbow for Japan Kids(RFJK)」第8期生の子供たち。


このプロジェクトは、簡単にいうと、
ハワイに住む日本人のNPO団体が立ち上げたもので、
震災で辛い経験をした東北の子供たちをハワイへ招待し、
約1週間の滞在の間に、ハワイの子供たちと交流を図ったり、さまざまなアクティビティーを通してハワイの文化を知ってもらったり、「サミット」を開いたりするプロジェクトです。


現在、8回目となるプロジェクトが進行中で、
16名の子供たちは、今日までノースショアでキャンプを楽しみ、
今日からホノルル付近に移動してきました。

私が勤めている会社をはじめ、ハワイのあらゆる企業、団体がこのプロジェクトを全面的にサポートしています。


私も微力ながら、明日、子供たちがワイキキとアラモアナ周辺で買い物をする時に同行して、
英語でのショッピングのお手伝いをしたり、一緒にランチを食べたりするボランティアをする予定です。


今回、ハワイに来ている16人がどうやって選ばれたかというと、
2つの作文による選考です。
テーマは、
「10年後の自分への手紙」
「ハワイの人に知ってもらいたい、おらのまちの良いところと、これからの課題」


選ばれた16人の作文を読ませてもらったのですが、
本当に胸が打たれました。


今、彼らは13~14歳です。震災を経験したのが3年前だから10歳前後。


津波や原発事故によって、
家族や親戚、友達、そして家、ふるさとをなくした経験を持ち、
今も仮設住宅で暮らす子もいます。
心に深い傷を負いながらも、一生懸命、前向きに気持ちを切り替えて生きている様子が、作文から伝わってきました。


特に、「10年後の自分への手紙」を読んで、涙を流さずにはいられませんでした。
震災を経験したからこそ、そこで皆、将来の夢が定まったりしているのです。
それは、医師であったり、調理師であったり、弁護士であったり…。
共通しているのは、人の役に立ちたい、ということ。
震災で、たくさんのボランティアの人や、被災者同士が助け合って、
乗り越えることができたから、その恩返しがしたい、という想いがそこにはあるのです。


中学生だった頃の自分を思い出してみて、
こんなにもしっかりと人生について考えたり、はっきりと自分の夢を抱いたり、周囲への思いやりを持ったりできていただろうか、と恥ずかしくなりました。


いや…中学生の自分どころか、今の自分を鑑みても、恥ずかしくなります…。


中学生の子供たちに、30半ばの私が喝を入れられ、励まされ、反省させられた気がします。


明日、実際に、その子供たちと会えます。
とても楽しみです。
いい思い出づくりのお手伝いができればと思います。


そして、私も「10年後の自分への手紙」、書いてみようかな~。