潰瘍性大腸炎からの大腸がんだってよ。 -2ページ目

2021 7/2 入院2日目

手術担当看護師、麻酔科の担当医が来てくれて色々説明してくれた。2人も若くて可愛い女の子。本当はベテランぽいおばちゃんがよかったけど仕方ない。甘えてくださいって言ってもらえたから遠慮なく甘えさせてもらお!全身麻酔で硬膜外麻酔だと思ってたら違った。私の皮膚が激弱なのを考慮して動脈麻酔にしてくれてた。手首から刺されるのは痛いけどいつも何回も刺されるから手首だと1発で入れてもらえるから楽。手術前の問診って意味あるのか分かんなかったけど、色々役立ってるんだな。ちゃんと伝えておいてよかった。

人工肛門の位置も決めた!人工肛門の位置も決めた!ストーマ外来の看護師さんと話やすい看護師さんが決めてくれた! 2人が話してるのを聞くと手術の担当医は看護師さんから嫌われてなさそう。手術の担当医の癖も分かってたし他の先生だとこう~だからストーマ管理がしにくいこともあるみたいなことも言ってた。しかもあだ名で呼んでたし。看護師と仲がいいお医者さんはいい先生って勝手に思ってる。手術の担当医のクセを分かってる2人に決めてもらえてよかった!


やったこと

☆口腔外科でグラついてる歯がないか確認

☆歯石が溜まると肺の炎症が起きやすいから

歯のクリーニング

☆内科受診

喘息が手術中起きると困るから

ステロイド点滴挿れる説明

2021 7/1 入院初日

大部屋から個室、大部屋に戻るはできないらしく焦る。個室は1日1万2000円。4人部屋でトイレ、シャワー室がついて1日7700円。どっちかしか選べない。入院予定は1ヶ月。そりゃ7700円の部屋だよな。窓が大きくて広めだから我慢しよう。痛みで悶える時は他の患者さんに迷惑かけるけど、逆のこともあるだろうしそこはお互い様ということで。こんな時保険に入っておけばよかったって思うわ。

主治医から手術の説明。今の所転移は無いんじゃないか。癌は表面のみの可能性あり。その他手術のリスクの話し。


やったこと

顎のレントゲン

太もも脇からの採血 

身体にどのくらい酸素があるか調べるらしい

2021 6/17 改めて確定当日

今日はこの間の生検の結果を聞いた。24ヶ所中3ヶ所から限りなく癌に近いものが見つかった。やっぱりなって気持ちとマジかぁって気持ちが半々くらい。癌ではないから癌が見つかるまで検査をし続ける事も出来るし手術も出来る。難治性で薬も効いてないから十分手術適用。潰瘍性大腸炎は大腸がボコボコしてるから癌が進行してるから分かりにくい。腹膜播種も怖い。実はねって先生が前回何も見つからないから手術しないって決めてから内視鏡するまで、本当に手術をしなくて良かったのか、癌が出来てるんじゃないか、進行してるんじゃないか心配だったって。私もそうだった。先生ならどうするか聞いたら予防も含めて大腸全摘するって。だよねー。勿論永久人工肛門になる可能性もある事、一時的な人工肛門で済んでそれを閉じる手術をしても今まで通りには排便が出来ない事、辛い事が沢山ある事も聞いた。でも癌が転移するより腹膜播種が出来るより不安な気持ちのまま過ごすよりマシ。ここで気持ちは決まったけどまさかの大腸の代わりに小腸が便を貯める役割を果たすから小腸に回腸嚢炎という潰瘍性大腸炎に似たものが出来る事があるって。どんだけ人体は凄いのよ。そんな事しなくていいよ。稀とは言ってだけどどうせ引いちゃうんでしょ。手術してみなきゃ分かんない事も多いし悪い事ばっかり考えちゃうけど手術を決めたんだから受け入れていかないと。手術日は今先生に余裕があるからって早めに7/1入院の7/5に決まった。PCR検査も予約したし入院の手続きも終わったけど先生から連絡。6/25に入院して6/30に手術はどうかって。OKしたけどパパさんの予定がどうしても無理だったから明日電話して無理だって伝えないと。職場には伝えたしいつ戻れるか分からないけど戻る場所は残しておくって言ってもらえてよかった。明日店長と会うし色々話聴いてもらおう。