休校を機に考える時間がたくさんできて、色んなことを思い出す、この頃。
自分が小学生だったころ、学童保育というのは多分とても少なくて…
私の親は共働きで、当時は時短なんて考え方もなくて(そもそも育休をとること自体珍しかった様子)、私は放課後は学童保育に行っていた。
おそらくは今で言う「民間学童」で、奇跡的にそれもタイミングよく近所にできた学童保育所。
支援員のなり手がいなくて、わりと最初から常に存続の危機だった記憶がある。
今は、もうなくなってしまっているらしい。
今の学童は基準とかがあるのか、エイトの行ってるとこでは児童30〜40人に対して支援員4人くらいはいるイメージ。
だけど私の行ってた学童では、50人近く児童がいたような気がするけど、支援員1〜2名だった。
最初の支援員さんは多分懐の深い人だったような記憶があって、その後に来た支援員さんはいつも怒っていた。
高学年になったら、わちゃわちゃ集まってがやがやしてるのが苦手で、学童に行かずに自宅にいたり、友達の家にいたり、児童館でひたすら本読んでたりしてた気がする。
行く目的もよく分からなくて(そもそも行くことが目的なんだろうけど)、学童の行事ごとからもよく逃げていた。
小学校高学年〜中学生のもろ思春期ど真ん中のころは、大人数の集団行動、苦手だったな。
運動会とかも、いまいち入り込めなかった気がする。
集団行動が苦手で、一人で黙々と何かにのめり込むエイトを見ると、私のが遺伝したのかなーと、自分のことを思い出したら、そう思った。


