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■女性グループ記録総なめ“6冠”
 人気アイドルグループ・AKB48の25thシングル「GIVE ME FIVE!」(15日発売)が初週売上歴代4位の128.7万枚を記録し、2/27付週間シングルランキング首位に初登場した。今作でシングル6作連続ミリオンを突破し、12作連続12作目の首位を獲得。「連続ミリオン獲得数」「通算首位獲得数」などシングル6部門で女性グループ歴代単独1位となり、主要部門を総なめにした。


 AKB48のミリオンシングル作品は、「桜の木になろう」(昨年2月発売)から6作連続で通算7作目。「シングル連続ミリオン獲得数」でピンク・レディーの5作連続を33年半ぶりに抜き、女性アーティスト(ソロを含む)歴代単独1位に躍り出た。さらに「シングル首位獲得作品数」は、「RIVER」(2009年10月発売)から12作連続通算12作目。モーニング娘。の通算11作を2年9ヶ月ぶりに上回り、女性グループ歴代最多に。すでに女性グループ歴代1位記録を保持するシングル「総売上枚数」「初週売上枚数」「通算ミリオン獲得数」「連続首位獲得数」の4部門に「連続ミリオン獲得数」「通算首位獲得数」を加え、主要6冠を手中に収めた。


 本作「GIVE ME FIVE!」は、前田敦子(20)、高橋みなみ(20)がギター、大島優子(23)がベース、柏木由紀(20)がドラムを担当するなど、選抜メンバーほぼ全員が未経験の楽器に挑戦し、バンド形式で演奏した初のシングル。高橋は「私たちが初めてバンドに挑戦した今年最初のシングルが“6作連続ミリオン突破”の快挙を達成したと伺い、とても光栄に思います。33年も破られてなかった記録を更新したことに対する実感は沸きませんが、変わらず応援してくださっているファンの皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びのコメントを寄せた。


 なお、今作で自身が持つシングル「発売初週ミリオン」記録を5作連続に更新するとともに、今年発売されたシングル・アルバムを通じてミリオン一番乗りとなった。


【AKB48の女性グループ主要6冠記録】
 ■総売上枚数…1315.5万枚(モーニング娘。=1180.8万枚)
◎■初週売上枚数…「フライングゲット」135.4万枚(SPEED「ALL MY TRUE LOVE」=60.1万枚)
○■通算ミリオン獲得数…7作(ピンク・レディー=5作)
○■連続ミリオン獲得数…6作(ピンク・レディー=5作)
 ■通算首位獲得数…12作(モーニング娘。=11作)
 ■連続首位獲得数…12作(ピンク・レディー=9作)
※◎=男女グループ、ソロを通じて歴代1位記録、○=女性アーティスト(ソロ含む)歴代1位記録
 カッコ内は歴代2位記録(初週売上枚数はAKB48を除いた女性グループの2位)



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オセロ中島、日テレ系レギュラー2本降板…所属事務所から申し入れ
デイリースポーツ 2月21日(火)7時17分配信

 東京・渋谷区内のマンションの家賃滞納と女性占い師による洗脳騒動の渦中にあるオセロの中島知子(40)が、休養中の日本テレビ系レギュラー番組「中井正広のブラックバラエティ」(日曜、後10・30)と「世界の果てまでイッテQ!」(日曜、後7・58)を降板していたことが20日、明らかになった。

 日本テレビによると、今月上旬に中島の所属事務所から「出演番組を卒業させたい」と申し入れがあり、同局も了承したという。中島は、昨年5月放送分まで両番組に出演していたが、その後は長期休養に入っていた。

 中島はほかに、TBS系「ひみつの嵐ちゃん!」(木曜、後10・00)、オセロとして司会を務めるMBS系「知っとこ!」(土曜、前8・00)のレギュラーを務めている。





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俳優・三浦力(28)の妻でモデルの山本優希(25)が、第2子を妊娠したことを17日、所属事務所が発表した。山本はこの日、自身のブログで「今、妊娠5か月に入りました。出産予定日は7月11日です」と報告した。

 2010年9月に三浦との“出来ちゃった”結婚を発表。昨年1月に第1子となる女児が誕生した。ブログでは「2子目を授かるに当たり、少しばかりドキドキしています。また久しぶりにこの感覚。お腹に宿っている時って、なんでこんなにも温かい気持ちになるんだろう」と喜びをつづっている。




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アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さんが、第35回日本アカデミー賞の話題賞(俳優部門)を受賞したことが16日深夜1時放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」で発表された。映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で初主演を務めた前田さんは、一般投票で決まる同賞の受賞に「とても驚きました。投票してくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と喜んでいる。

【写真特集】話題賞の作品部門に選ばれたのは森山未來さん主演の映画「モテキ」

 日本アカデミー賞の第3回から設けられている話題賞は、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を通して一般リスナーの投票で選ばれる。昨年は俳優部門で「てぃだかんかん」の主演を務めたお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん、作品部門は「SP 野望篇」が受賞した。授賞式でプレゼンターを務める岡村さんは、前田さんに「センターですよね、あの神7の! ちょうど『もしドラ』のプロモーションでお会いしたんですが、授賞式でお会いできるのを楽しみにしています」と祝福のコメントを寄せている。

 話題賞の作品部門は、森山未來さん主演の映画「モテキ」が選ばれた。大根仁監督は「日本アカデミー賞で唯一お客さんが選出するこの賞をいただけて本当に光栄です。僕にとって、いや『モテキ』にとって最優秀作品以上の栄誉です。ピース!!」と大喜び、ヒロイン役の長澤まさみさんも「ただただ、本当にうれしいです!!ありがとうございました」とコメントしている。第35回日本アカデミー賞は日本テレビ系で3月2日午後9時に放送。ニッポン放送では、話題賞受賞者のスペシャルインタビューも交え、同日午後10時から「オールナイトニッポンGOLD 第35回日本アカデミー賞スペシャル」として放送する。(毎日新聞デジタル)



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女優の中山美穂が、ドラマ特別企画『終着駅~トワイライトエクスプレスの恋(仮)』(3月20日 後9:00~ TBS系)で俳優の佐藤浩市とW主演を務めることが15日、わかった。中山のテレビドラマ出演は2002年10月放送のドラマ『ホーム&アウェイ』(フジテレビ系)以来、約10年ぶり。今作を手掛ける八木康夫プロデューサーは「中山さんは、10年ぶりのドラマ出演となり、今回もドラマ出演のためだけに帰国してくれました。脚本を読んで、お2人とも快諾していただき実現しました」と、念願だった中山の“ドラマ復帰”を喜んだ。


今作は、日本で最も長い距離を、最も長い時間(約22時間)をかけて走る、大阪発札幌行き寝台特急「トワイライトエクスプレス」が舞台。この旅行を最後に別れを決意した森啓介(佐藤浩市)と高津千絵(中山美穂)。家庭を持ちつつも、啓介に対する燃え上がる感情を抑えられずに、これまで密やかに愛を育んできた千絵。そんな千絵を愛し、力強くも静かに見守り続けてきた啓介。特別室であるスイートルームで、2人はお互いの揺れる想いをさらし、感情をぶつけ合うという大人のラブストーリーが展開される。今作のためにJR西日本が全面協力し、実際にダイヤの合間をぬってトワイライトエクスプレス内で撮影を敢行するなど、異例ともいえる力の入れようだ。

 中山といえば1985年にデビューし、「ツイてるねノッてるね」、「WAKU WAKUさせて」など数々のヒット曲を連発。また、『毎度おさわがせします』、『ママはアイドル!』(共にTBS系)など人気ドラマにも多数出演し、80年代はトップアイドルとして活躍した。90年代以降も、映画『Love Letter』(95年・岩井俊二監督)、『東京日和』(97年・竹中直人監督作品)、さらに木村拓哉との共演で話題を呼び大ヒットを記録したドラマ『眠れる森』(フジテレビ系)などに出演し、トップ女優としての地位を揺ぎ無いものとした。だが、2002年に作家・辻仁成と結婚、日本での活動を休止しフランスに移住。以降は妻として、そして母として育児に専念し、ドラマ作品からは遠ざかっていた。

 中山のテレビドラマ復帰に対して、TBSも総力を挙げて臨んだ。脚本は、『金曜日の妻たちへ』、『男女7人夏物語』など数々のヒット作を手掛けてきた大御所・鎌田敏夫。演出は『岸辺のアルバム』や『ふぞろいの林檎たち』、『高校教師』の鴨下信一。プロデューサーには『パパはニュースキャスター』、『はいすくーる落書』、『魔女の条件』の八木康夫と、“ドラマのTBS”と呼ばれた黄金期を担ってきた大家たちが約26年ぶりにそろい踏みした。

 今作について八木プロデューサーは「30年ほど前に、同じトリオ(脚本・鎌田敏夫、演出・鴨下信一、プロデュース・八木康夫)で、郊外の小さな駅を舞台したドラマ『雨の降る駅』(86年放送)というラブストーリーを作り大好評を得た。今なかなか見ることが出来なくなったドラマ、もう一度大人のラブストーリーを作りたかった」と自身の想いを明かす。さらに「今一番見たいラブストーリーのカップルが、佐藤浩市・中山美穂の2人」とキャスティングにも絶対の自信をのぞかせる。

 中山の10年ぶり復帰作としても話題性十分だが、長年にわたりドラマ制作にまい進してきた大御所たちが作り上げるドラマとしても見ごたえ十分の作品となりそうだ。




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