出走予定
エングローサー 木幡巧
オーデットエール 柴田善
キボウノダイチ 高倉
グランデウィーク 柴山
コーディエライト 津村
ジャスパーエイト ○○
シンデレラメイク 中谷
ダンツセイケイ ○○
テンクウ 北村宏
トッカータ 丸田
フィルハーモニー 柴田大
プレトリア 吉田隼
フロンティア 岩田
マイネルサイルーン ○○
ムスコローソ 大野
ライリー ○○
ラインギャラント 吉田豊

●枠
1-2-3-4-5-6-7-8枠
3-2-2-2-3-2-3-3頭/連対
2-1-1-3-0-1-1-1頭/3着
5-3-3-5-3-3-4-4頭/合計

新潟1600外は内に入った差し馬は不利で、3~7枠が中心

大外枠で馬券になったのはハープスター、ピークトラム、マイネイサベ ル、ザラストロ
それなりの有力馬以外は危険視出来る

前に馬が置けず、直線も外々を回すロスが考えられる為
強力先行~好位差しタイプなら克服は可能


●人気
1番人気(4ー2ー0ー4)
2番人気(0ー0ー2ー8)
3番人気(3ー0ー0ー7)

1番人気は勝ち負けか、消えるか約半々

前走1800からの1番人気はほとんど馬券にすらならず
このタイプの一番人気は余程優秀な馬でない限りあてに出来ない
今年は低レベルメンバーで難解


●ラップ
レース決着は1:33.5~34.5の間
1000㍍通過60秒位で
これに担保ありそうな馬を選ぶべき

過去の人気馬を見ていると、消えたほとんどの人気馬は緩い流れで勝って人気した馬で、担保が無かった

ある程度速い流れに対応出来る馬で決まる傾向が強く
前走1800組が消える1番の理由がこれ

緩い流れなら脚が溜まり
速い流れだと、追走で小出しに脚を使う為に末脚が不発になる
ただ、これだけの事


●馬体重
非力なタイプは馬券になり辛く、この時期の牡馬なら440キロ以下、牝馬なら420キロ以下は非力タイプと見た方が良い
該当は
テンクウ
プレトリア
マイネルサイルーン


●前走距離
1400→ 6ー2ー2ー61
1600→ 4ー3ー3ー26
1800→ 0ー3ー2ー27
1200→ 0ー2ー3ー25

ダリア賞 1ー2ー0ー25

以前は有力ステップダリア賞だが、最近は強い馬を使わない為に成績不振
単純に、1400は内回りで実績が無い為とも言えるが
距離適性、レースレベルが重要

芝1600以下に実績が無く1800からのローテ馬は消え傾向
前走1800の人気馬は面白い位に消える傾向

新潟1400.1600組が有利だが、中京が改装されてからは新潟1600、中京組が有力になりつつある


●非リンクローテーション
阪神内回り→東京 新潟
阪神外回り→東京 新潟

阪神競馬からの臨戦は強いと思われがちだが、まだまだ経験浅い馬同士の戦いなので、左の小回り経験馬の方が有利と言える


1800組は1000㍍通過61秒以上の流れを差し切った馬は新潟2歳では厳しくほぼ不要の駒で
63秒以上は消える傾向

新潟2歳Sは1400ペースをこなすスピードが必要とも言える
但し今年は極端にレベル低い年なので、現時点では1800組は来ないとは言い切れない


●新馬勝ち
馬券になった共通点は
サンデー系の好調教馬
この系統の人気薄馬を拾えるかが高配馬券的中の鍵となる


■好走血統&各馬考察

新潟コースは血統競馬になりやすく、サンデー系が強い傾向が強く出ており
特に外回りコースは父系、母系にバックパサー内包馬の相性がいい
強調血統馬は以下の通り

 グランデウィーク
父サンデー系バックパサー内包
福島1800組で、割引き妥当
ただ、前走は直線出口で大きく外へ弾かれており、その不利が無ければ楽勝していたのは、明らか、1800組で唯一馬券になるとすればこの馬


 コーディエライト
父サンデー×母系バックパサー内包
母ダークサファイアは新潟で新馬勝ち
更に距離が延びても注目できる
平坦に強いスプリンター血脈
兄サフィロスも新潟戦を2連勝
している様に、血統馬からのイチオシはこれ
ただ、同条件ではシンデレラメイクの方がラップ内容が優秀

 
 シンデレラメイク
父サンデー系バックパサー内包
ヘイルトゥリーズン5×5のスピード血脈
前走はハイペースを中団から上がり最速で楽勝しており、末脚も優秀で買える1頭


 マイネルサイルーン
父サンデー×母系バックパサー内包
2歳戦絶好調の早熟マイネル勢
成長著しく、馬体重に注目

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●エングローサー
後々ダートで活躍しそうな血統

前走は、上がりが35.5秒と、かかっており
速い上がりになった時に対応出来る疑問
ただ、新潟戦を上がり3F最速勝ちしている為、押さえには必要

 
●オーデットエール
前走は1000㍍通過61.3秒でスローの上がり勝負
外を回して上がり最速で快勝
新馬1600組では1番ラップ内容が優秀で、今回は更にパフォーマンス上げる可能性が有る


●ダンツセイケイ
初戦は、良血馬相手に軽量の恩恵で逃げ粘り
前走は、ルメールの絶妙逃げで、今回更にパフォーマンスを上げて来るかは疑問
このレベルの未勝利勝ちでは厳しいイメージ
 

●テンクウ
前走は超スローでラップ内容も低レベル
しかし、上がり勝負になれば強そう

何故なら、ある程度前から脚を使えている所を見ると
多少流れ速くなっても位置を下げれば脚が溜まりそうな為
2歳戦の新潟1600で無双化して来ている北村宏ジョッキーも好走条件の後押しになる

死角は、前走は良馬場で、稍重上がりのフロンティアと変わらないラップ内容なら

フロンティアの方を上位評価するのが、妥当


●フロンティア
前走は稍重の超スローを逃げ切り、メディアが血統馬で持ち上げて来る為に下手すれば一番人気に
しかし、そこまで人気するほどのラップ内容では無かったが…

2着馬の次走は中京2歳Sでタイム差無し
3着馬も勝ち上がっており
5着馬も次走好走している

これらの点から
強い可能性だけは秘めている馬なので、人気になるのかも