ほーほーの若かりし頃 -9ページ目

家の近くの公園に、桜が咲きました。

そして、チャリティーのお花見に参加です。


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 ↑ 花見のお菓子を配給するちび山。


もし、ちび山が一生懸命何かに取り組んでも成果が出せなかったとき、

私は、小出監督のごとく、

「何も咲かない日は下へ下へと根をのばせ、やがて大きな花が咲く」

と、言おうと決めています。

手を握って、目をみながら、真剣に。

(私は、そういうのがほんと~に苦手で、

なんでも冗談っぽくしちゃうので、

今からかなりのイメージトレーニングが必要なわけです。)



地震から1か月が経ちました。

来年は、もっと大きな花が咲くように、

根を深くしていかなければ!!

今が、そのときです。

自分ができることを考えながらコツコツと…。




はんぶんこのおはなし

食いしん坊のちび山に

「はんぶんこ」ということばを教えました。



今では、彼女の大好きなことばですにゃ



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昨夜のゆうごはんは、高野豆腐とミートボールの酢豚。

(写真は、おやつに食べたアメリカンドック)


ちび山のご飯をいつものように彼女専用のお皿に分けて渡すと、

あっという間にまず高野豆腐を完食。


そして、ちら~っと私の高野豆腐のお皿を覗き込んで、

そのお皿をそろ~り、そろ~り自分のほうに近づけながら、

「はんぶんこ、はんぶんこね」


と言ってきました。


仕方なく「じゃあ、はんぶんだよ」と言うと、

5つ入っていた私の高野豆腐を

自分のお皿にちゃんと3つ移して、

残りの2つを私のもとへ。


「コイツーなかなかやるな~かお

と笑っていると、

ふたたびちび山のお皿はからっぽ。



はい、案の定「はんぶんこ」コールです。



仕方なく残りの2個のうち1個をあげて、これでおしまいだよと念押し。
「うん、うん」うなずき、
それをすぐさま口に頬張ります。



私も負けずと最後の1つを食べようとしたとき、
ふたたび「はんぶんこ」コールです。


最終的に最後に残った
1つの小さな高野豆腐をふたりで仲良く“はんぶんこ”しました。



メインのミートボールは
こっちも空腹ですし、おちおちしていられないと、

ちび山と競争しながら食べました!!


ほんと、いつもいっぱい食べてくれてありがとねニコチャン

それにしても、高野豆腐ってそんなにうまいか?



ちび山の生き抜く本能!?


あけまして、おめでとうございます。


なんだか、新年のあいさつが今さらになってしまいましたが、

今年も多くの人との出会いを大切に、そう願っています。

よろしくお願いします。


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↑これは、軌跡のショット!
うちの子は、こういう被り物を瞬時に外すという
早業を身に付けております。



ちび山2歳は、とっても食いしん坊。

これは、生まれもった本能としかいいようがない。


私がポテトチップスを食べていると
袋ごと取り上げて、
いきなり主導権を握りはじめます。


“ちょうだい”と私がいうと、
割れた小さなポテトチップスをあえて選び、
満面の笑みで配給してくれます。



ベビースターの場合なんて、
たった1本づつしかくれないんです。
小さくてほそ~いの。



ちび山はというと…
袋からたっぷりのベビースターを口に頬張って、
もぐもぐ。



ほー、これならどこでも生き抜いていけることでしょう。