桜
家の近くの公園に、桜が咲きました。
そして、チャリティーのお花見に参加です。
↑ 花見のお菓子を配給するちび山。
もし、ちび山が一生懸命何かに取り組んでも成果が出せなかったとき、
私は、小出監督のごとく、
「何も咲かない日は下へ下へと根をのばせ、やがて大きな花が咲く」
と、言おうと決めています。
手を握って、目をみながら、真剣に。
(私は、そういうのがほんと~に苦手で、
なんでも冗談っぽくしちゃうので、
今からかなりのイメージトレーニングが必要なわけです。)
地震から1か月が経ちました。
来年は、もっと大きな花が咲くように、
根を深くしていかなければ!!
今が、そのときです。
自分ができることを考えながらコツコツと…。
はんぶんこのおはなし
食いしん坊のちび山に
「はんぶんこ」ということばを教えました。
今では、彼女の大好きなことばです
昨夜のゆうごはんは、高野豆腐とミートボールの酢豚。
(写真は、おやつに食べたアメリカンドック)
ちび山のご飯をいつものように彼女専用のお皿に分けて渡すと、
あっという間にまず高野豆腐を完食。
そして、ちら~っと私の高野豆腐のお皿を覗き込んで、
そのお皿をそろ~り、そろ~り自分のほうに近づけながら、
「はんぶんこ、はんぶんこね」
と言ってきました。
仕方なく「じゃあ、はんぶんだよ」と言うと、
5つ入っていた私の高野豆腐を
自分のお皿にちゃんと3つ移して、
残りの2つを私のもとへ。
「コイツーなかなかやるな~
」
と笑っていると、
ふたたびちび山のお皿はからっぽ。
はい、案の定「はんぶんこ」コールです。
仕方なく残りの2個のうち1個をあげて、これでおしまいだよと念押し。
「うん、うん」うなずき、
それをすぐさま口に頬張ります。
私も負けずと最後の1つを食べようとしたとき、
ふたたび「はんぶんこ」コールです。
最終的に最後に残った
1つの小さな高野豆腐をふたりで仲良く“はんぶんこ”しました。
メインのミートボールは
こっちも空腹ですし、おちおちしていられないと、
ちび山と競争しながら食べました!!
ほんと、いつもいっぱい食べてくれてありがとね
それにしても、高野豆腐ってそんなにうまいか?
ちび山の生き抜く本能!?
あけまして、おめでとうございます。
なんだか、新年のあいさつが今さらになってしまいましたが、
今年も多くの人との出会いを大切に、そう願っています。
よろしくお願いします。
↑これは、軌跡のショット!
うちの子は、こういう被り物を瞬時に外すという
早業を身に付けております。
ちび山2歳は、とっても食いしん坊。
これは、生まれもった本能としかいいようがない。
私がポテトチップスを食べていると
袋ごと取り上げて、
いきなり主導権を握りはじめます。
“ちょうだい”と私がいうと、
割れた小さなポテトチップスをあえて選び、
満面の笑みで配給してくれます。
ベビースターの場合なんて、
たった1本づつしかくれないんです。
小さくてほそ~いの。
ちび山はというと…
袋からたっぷりのベビースターを口に頬張って、
もぐもぐ。
ほー、これならどこでも生き抜いていけることでしょう。


